先人たちの知恵をシンボルマークに

「土を耕す、人を耕す、明日を耕す。」をコンセプトに香川県で活動を展開しているNPOのロゴ。

ドーンと置かれた、味わいのある素朴な鍬(くわ)がシンボルマークです。少しいびつでラフなタッチで描かれた形状が、自然や土に向き合って地域に根ざして活動している様子を想起させます。
ホームページによれば『2000年以上前、弥生時代の日本にはすでに高度な稲作文化がありました。土を耕す道具は、自らの手で食べものをつくってきた先人たちの知恵。その一つである「鍬」を、農幸生活のシンボルとしてデザインしました。』とロゴに込めた想いが解説されています。

農業をテーマにしたNPOロゴには、こういった素朴感や素材感を感じさせる要素が有効なのかもしれません。[64/88NPOロゴ]

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posted by 林田全弘 on 2015年8月12日

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