広がりのある「公」を形に

新潟県岩船地域における広域圏の地域づくりを推進する中間支援組織のロゴ。都岐沙羅は「つきさら」と読み、この圏域のルーツを表す言葉なのだそうです。

濃い赤色を使った、3つの輪のかけらにより構成されたシンボルマーク。ホームページによると「公」という漢字がモチーフになっているとのこと。シンプルなオブジェクトが組み合わさっているようにも見えますが、大胆に右側に突き出たオブジェクトがあることで、広がりや勢い、枠にとらわれない展開などの前向きな印象が生み出されています。

地域の輪を大切に、新しい公の形を創り出す。そんなメッセージが伝わってきますね。[105/88NPOロゴ]

都岐沙羅パートナーズセンター

posted by 林田全弘 on 2016年8月3日

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