デジタルとアナログの両立

NPOや社会的企業をITの力で支援する団体のロゴ。
シンボルマークにはアルファベットのB・I・Tを散りばめてあり、団体名の頭文字「M」を形作っています。文字部分は丸みを帯びたドットで構成されたツートンカラーに。

ITというとどこか無機質で冷たいイメージを持ってしまいますが、丸みのある要素と、濃い青に深みのあるオレンジという配色が、クールで優しく温かみのある印象を与えていますね。Make it BetterさんのWebサイトによると、そのあたりも考えた上でロゴを制作されているそうです。

また、サイトにはロゴの意味について、このような説明がなされています。
『このロゴは、「B」と「I」、そして「T」を用いて、「M」を形作っています。これには、Better IT(よりよいITツール)をMake(活用)するという意味と、「BIT」(コンピュータが扱うデータの最小単位)がよりよい世界をMake(活用)するという意味の二つの意味が込められています。よりよいITを活用して、世界を形作っていくという私たちの団体ミッションの現れです。』

いくつもの意味を重ね合わせ、ミッションが具現化されていると、実に語りがいのある
デザインになりますね。人に話したくなったり、話す過程で団体のミッションを伝えることができる。NPOのロゴには、そういった話題性も必要なのだと改めて感じます。[71/88NPOロゴ]

Make it Better

みんなの評価:1.02.03.04.05.0 (このロゴは星いくつ?)
読み込み中 ... 読み込み中 ...
似ているロゴを検索

posted by 林田全弘 on 2015年10月7日

同じ業種のロゴ

公益財団法人ふじのくに未来財団のロゴマーク
真心絶品のロゴマーク
NPOみんなのことばのロゴマーク
near designのロゴマーク

同じ色のロゴ

FXオンラインのロゴマーク
パイロットコーポレーションのロゴマーク
お茶漬けBAR ZUZUのロゴマーク
東北芸術工科大学のロゴマーク

スポンサードリンク