バッジが大学のロゴに!?最後の帝国大学のロゴは学生発案。

第五回目は、最後の帝国大学「名古屋大学」です。

このロゴは、「名古屋大学」の「名大」と「Nagoya University」の「NU」の頭文字を利用した「文字型」ロゴです。

さて、このロゴ、nの中に名、uの中に大が描かれていて、アメリカのスポーツチームのユニフォームのロゴを彷彿とさせるデザインになっています。

「帝国大学」の固いイメージから、ちょっとかけ離れてるような・・・

それもそのはず、もともとは、学生が発案したバッジが由来なんです(※1)。そういわれると、バッジっぽいですね。

色は、名古屋大学のスクールカラーの「濃緑」が採用されていて、『「濃」は不屈・永遠を表し、「緑」は若さを表す。』という意味が込められています。

この大学のロゴは、見た目そのまま、通称「NUマーク」として親しまれています。教育理念である「勇気ある知識人を育てる。」と一緒にこのロゴをみると、他の大学ロゴにはないダイナミックな「勇気」が感じ見えてきます。

[大学ロゴ]


※1:1958年の学内公募のバッチデザインで、学生のアイデアが採用され、それが時を経て、最終的に「校章」になりました。採用された学生も、びっくりしてるのではないでしょうか。

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posted by てるゆき on 2014年9月8日

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