希望と柔らかさを感じさせるデザイン

障害のある子の長時間保育を実現する日本で初めての保育園のロゴ。
空を舞う二羽の鳥と、笑顔の気球がシンボルマークになっています。ロゴタイプは始点と終点を丸にすることで、柔らかい印象をより強く感じさせる表現になっていますね。

Webサイトにはロゴにこめた想いについて、このような説明がなされています。
“気球のカタチをした障害児保育園ヘレンのロゴは、私たちの強い想いから誕生しました。名前は「ヘレン号」。みんなからは、ヘレンちゃんと呼ばれています。
私たちは、3つの想いをヘレンちゃんに託しています。子どもも大人もみんな空の下でつながっていること。手助けがあれば、だれでも空を飛べること。そして、ヘレンちゃんに乗って、大空へみんなで飛び立とう!という願いです。”

ロゴに込められた強い信念や願い、そして希望を優しく包み込んだデザインになっていますね。飛行機ではなく気球をモチーフにすることで、不思議とゆったりとした気持ちになります。

制作したのは、イラストレーターの大野舞(Denali)さんです。[96/88NPOロゴ]

障害児保育園ヘレン

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posted by 林田全弘 on 2016年4月20日

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