風景をシンボル化し意味をしっかりと込めたロゴ

大阪府の最北に位置する豊能町にある、古民家シェアスペース「里山ベース ハナビ」のロゴ。
豊能町は、大阪の中心地である梅田から電車で50分で行くことができる里山の広がる地域。そこにある古民家を改装してできたシェアスペースです。
里山、古民家という、現代人にとっては非日常といえる体験ができる場所ですね。

そのロゴマークは、緑のラインが特徴的なやわらかく楽しい雰囲気のデザイン。

2本のラインは、きれいな里山の風景をイメージしており、交差している部分は、地域の人々と都市部の人々という異なる文化が交流することを表現しているとのこと。

そして右上にあるオレンジの丸は、みんなが注目する花火と、里山の夕日をイメージ。
交流を通じて花火のように注目されるようなシェアスペースになるという願いが込められているのだそうです。

風景をシンプルにシンボル化し、そこにこのシェアスペースの特徴や想いをしっかりと融合させているロゴになっていますね。

デザイン:時岡佑太(トキオカデザイン)

里山ベース ハナビ

posted by 遠島啓介 on 2018年10月11日

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