凛としたKの折り鶴

気仙沼市震災復興計画のロゴマーク。
コンケラー・デザインコンテストにて、国内課題部門でグランプリを受賞した作品で、グラフィックデザイナーの南部真有香さんのデザインです。
現在、名刺や封筒、便せん、スタッフジャンパーなどに使われているそうです。

凛としていて身が引き締まるような、強さと情熱、そして母のような優しさも感じるロゴデザインです。

日本の伝統である折り鶴をモチーフに、ロゴ全体で気仙沼市のアルファベットの頭文字である「K」を表現しているとのこと。
なるほど、縦に書かれた「気仙沼市震災復興計画」の文字もアルファベットモチーフの要素の一つになっているのですね。

そして、上を向いている姿は、復興に向けて力強く羽ばたく気仙沼市の人々の姿を象徴しているそう。
折り鶴のフォルムも、向きを変え、角度を変え、スタイルを変えることで、全く新しいイメージが生まれていくようですね。

下記のリンクは南部さんが所属する、デザイン事務所 有限会社テイストのサイトになっています。

気仙沼市震災復興計画

posted by 遠島啓介 on 2014年8月1日

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