深みを感じさせるロゴタイプ

愛知県の豊田市をフィールドに、まちに暮らしている人と山里とのつながりをつくるプロジェクト。
うっすらとテクスチャが効いていて、質感を感じさせる実に味わい深いロゴタイプですね。
ホームページでの解説によると、「豊」の漢字上部を切り株に模して、ひこばえ(樹木の切り株や根元から生えてくる若芽)をあしらっているそうです。「森」の文字をよーく見ると、なんと水という文字が。
自分たちが大事にしたいキーワードを、ロゴタイプの節々に込めていく。豊かさとは何か?森とは何か?そして、自分たちの活動の本質は何か?を考え抜いた末にできたのではないか、という深みを感じさせるロゴデザインです。[31/88NPOロゴ]

posted by 林田全弘 on 2014年10月22日

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