「泊まれる学校」の楽しさが伝わるロゴマーク

群馬県みなかみ町にある、廃校を活用し1日1団体が貸切で宿泊することができる「泊まれる学校 さる小」のロゴマーク。
緑あふれる風景に溶け込む校舎、ノスタルジックな教室や廊下など、大人であれば誰もが懐かしく感じる、そんな場所ではないでしょうか。
廃校となっても、なるべくそのままの雰囲気を残したまま、新たな価値を見出しているところが素敵ですね。

さて、そのロゴマークですが、こちらも廃校になる前の校章を基本にしてデザインされているとのこと。
さる小のコンセプトが、ブランドの要であるロゴにもしっかり反映されています。

そして、特徴的なのは文字の部分。
スポーツを推進しているさる小を表現するために、文字をナナメにすることで活発さを表し、学校に泊まる事の楽しさが伝わる形になっているそうです。
ボールドでもあり、ちょっと手書きのような雰囲気もあり、活発ながらかわいらしさも感じる、絶妙なバランスの魅力的なロゴタイプではないでしょうか。

「泊まれる学校」の意味やイメージがしっかりと込められたロゴですね。

デザイン:デザイン事務所ゆるり

泊まれる学校 さる小

posted by ロゴストック on 2018年10月3日

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