釧路をイメージした書体でつくられたロゴ

釧路市立博物館のロゴ。
2016年7月に創立80周年を迎えることを記念してつくられました。

このロゴは、釧路市出身で現在、創形美術学校グラフィックデザイン専攻に在学中の奥田実咲さんのデザイン。
奥田さんはふるさとである釧路をイメージした「釧路フォント」を講義の課題で制作していて、それを元にロゴがつくられています。
レトロモダンな雰囲気でノスタルジックさが漂う書体ですね。

タンチョウや釧路の夕日、水の雫、レトロな街並みなど、釧路を思わせる要素を盛り込み、そして、「立」の字は博物館の建物に見立て、そこから夕日が見えるイメージとのこと。

自分の良く知る地域のイメージを文字やロゴとしてデザインしてみるというのも面白いですね。

posted by 遠島啓介 on 2015年11月17日

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