つながりという意図を的確に表現しているISUZU PLAZAのロゴ

いすゞ自動車の企業ミュージアム
「ISUZU PLAZA」のロゴマーク。

こちらは、創立80周年記念事業の一環として、藤沢工場の隣接地に2017年4月11日開業の予定で、いすゞのまちづくりや、歴史などを紹介し、よりいすゞが身近に感じられる施設を目指しているとのことです。

そのロゴマークは、いすゞの製品であるトラックやバスなどのフォルムと、建物が並ぶ街並みの遠景、この2つのモチーフを抽象化して表現されています。
これは、社会といすゞのつながりを象徴したデザインなのだそう。

四角をベースとしたデザインの連続は、見方によって、確かに街並にも見え、トラックやバスなどにも見えます。
どちらにもしっかりと見えるという点が、つながりの象徴という意図を的確に表現しているのではないでしょうか。
シンプルながら、その意味を知ることで深く納得するロゴマークです。

posted by 遠島啓介 on 2017年4月5日

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