わかりやすさの中に遊び心もきいているロゴ

愛知県の西三河地区で活動するクリエイターを対象にしたシェアアトリエ「13倉庫」のロゴ。

ネーミングの由来は、13倉庫がある安城市が愛知県で13番目に生まれた市であることから。
さらに、時間、年月、音、干支、星座など、12を基準とするものが多いなか、13という数字には「その先」を示す未知を含んでいるという意味も。13倉庫は西三河地区の次世代のものづくりの拠点を目指しているそうです。

ロゴデザインは、13SOKOの文字を主体にしたシンプルな倉庫のカタチ。
また、JU-SAN、倉庫の文字があり、しっかりと読むことができるのもポイント。
オーソドックスなフォルムとわかりやすさがありながらも、「1」の部分が屋根と重なっているさりげない遊び心がきいており、ユニークさもあります。

西三河周辺から安城市に集う、新たな可能性を秘めたモノ、コト、ヒトを発信するものづくりの”集荷と出荷の基地”となるよう想いを込めデザインされたとのこと。
文字の一つひとつが、この場所で生み出された荷物のようにも見えてくるロゴですね。

デザイン:株式会社Switch

posted by ロゴストック on 2019年1月21日

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