「教育」のもつ可能性を込めた「赤い卵」ロゴマークの大学

第34回は、前回の校章に続いて、大阪教育大学のロゴマークです。
開学60周年(創基135周年)記念事業の一環として,平成21年11月に策定されました。

このロゴ、モチーフは、「卵」「大学」「両手」です。
大学の校章として受け継がれてきた「大學」(旧字体)を「両手」で包むデザインが新ロゴマークへ継承されるとともに、新たにその輪郭として「卵」のフォルムが採用されました。

新たなにモチーフに追加された「卵」には、教育の本質である「未来へ向けた可能性の提供」と、「可能性の象徴」の2つのイメージを重ねあわせ、大学のアイデンティティの主軸である「教育」が表現されているとのことです。
「大阪教育大学」だけでなく、「教育」 そのものが、未来へ向けてより一層成長し、発展していくことへの願いも込めらています。

今までの基盤となっていた手をモチーフとした「校章」に、「卵」を加えて世界観を新たにする。ロゴデザインのもつ可能性もしめしてくれたロゴマーク、ごちそうさまでした。[大学ロゴ]

大阪教育大学

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posted by てるゆき on 2015年4月6日

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