あえて定番を使わないロゴ

映画にちなんだイベントを作成・参加するためのコミュニティサイトのロゴ。語源は、ドイツ語で映画を意味する「kino」と、英語で対話を意味する「dialogue」を合わせて「kinologue(キノローグ)」。
もともとは、映画を観た後に対話するワークショップ・プロジェクトが始まりだったそうです。
シンボルに使われているのは、映画のスクリーンのようでもあるし、映写機のレンズ部分にも見えるシンプルなオブジェクト。
映画祭や映画サイトのロゴの定番といえば映写機のシルエットですが、そうではないアイコンを使っているところにユニークさを感じます。

posted by 林田全弘 on 2014年11月5日

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