竹田市の魅力を多重に表現したロゴ

大分県竹田市にある、総合文化ホール「グランツたけた」のロゴマーク。
「感動」と「活力」を生む「学び」と「創造」の交流拠点というコンセプトのもと、多彩な文化芸術活動、人々の交流、生涯学習を通じて、まつづくりの拠点となることを目指すホールです。

ロゴデザインは、GLANZ TAKETAの「G」を用いて、正面から見た大ホール(廉太郎ホール)にダイヤモンドを重ね、きらめき輝く様が表現されているのだそう。

また、全体デザインは、ホールに響き渡る音、木材を使用した構造、岡城の城壁を表し、マークの右側には竹田市の「T」と岡藩のクルス紋のイメージを配してるとのこと。

そして、シンボルマークの水色のカラーは、竹田市の各地で湧き出る泉をイメージし、ロゴタイプの藍色は、竹田市ゆかりの作曲家「瀧廉太郎」が作曲した「荒城の月」を表しているのだとか。

竹田市の魅力を発信する場所として、そのロゴマークにも竹田市の魅力が多重に詰め込まれています。

全体的に細めのラインということもあり、しなやかでシャープ、クールなイメージでありながらも、どこかボールドで力強い印象も与えているデザインに感じます。
そこには、ロゴに多彩に組み込まれた意味や思いが力強さにつながっているのではないでしょうか。

デザイン:居関孝男

グランツたけた

posted by ロゴストック on 2018年10月23日

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