ずっと残り続けるシンボルをマークにしたロゴ

東京の日比谷公園の中にある結婚式場、フェリーチェガーデン日比谷のロゴマーク。
アンティークな雰囲気が漂う庭付き一軒家で、まるで外国映画のようなガーデンウェディングができるという素敵な場所。

建物は、日本初の洋式公園である日比谷公園の管理事務所として建てられたもので、現在は東京都指定有形文化財になっています。
歴史を感じさせるとともに、文化財としてこれからも変わらず残り続けるという場所での挙式は格別ではないでしょうか。

ロゴマークは、そのシンボルである建物をモチーフにしたもの。
デフォルメをしてラインを少なめに構成し、あえて描き込みすぎないイラストは、シンプルでオシャレな雰囲気を醸し出すとともに、様々な想像が膨らむようにという想いが込められています。

ここで結婚式をあげようと考える人たちには自分たちのウェディングの姿を、過去に結婚式をあげた人たちにはシンボルを見ることで当時を思い出す。
そんなロゴマークになっています。

デザイン:遠島啓介(DONUT DESIGN

フェリーチェガーデン日比谷

posted by ロゴストック on 2018年5月7日

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