日本の色を伝えるロゴ

ぬくもり工房のロゴマーク。
江戸時代から織り始められた遠州綿紬、浜松の繊維デザインのルーツとされています。
温かみのある日本色とやわらかな質感が特徴なのだそう。
ぬくもり工房は、浜松市北区三ヶ日町にある七夕の織姫様がまつられている「初生衣神社(うぶぎぬじんじゃ)」で遠州綿紬を受け継いでいます。

ロゴマークは、神社のシンボルでもある鳥居。
そして、12色のラインは、「十二単衣(じゅうにひとえ)のかさね色」に用いられる和の伝統色になっています。それが縦に並ぶことで「縞柄」の彩りを表現しているのだとか。

場所、色、プロダクト、それぞれの特徴を上手く組み合わせたロゴデザインです。

ぬくもり工房

posted by 遠島啓介 on 2015年3月31日

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