ロゴに込められた意味

ADKのロゴマーク。
ADKは、アサツー ディ・ケイですね。

つい最近、このコーポレートロゴに変わりました。社内公募で決まったロゴとのことです。

以前の青系のロゴと比べると、だいぶ落ち着いた色合いで、より洗練されたイメージになりました。
赤い「<」マークをアクセントとして後ろにつけて、意味合いとしては「消費者とADKを行きかうシャトル」として位置づけています。
「<」マークがすーっと動いていくイメージですね。

なにげない記号ですが、そういって役目を与えてあげることで、そこからイメージが広がって、ロゴとして動きが出てくるように思います。
やはりロゴはデザインに加えて、どういう意図を込めたかが大事なんだと、改めて。

posted by ysk on 2014年8月7日

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