社会学で用いられる比喩をシンボルとしたロゴ

東京情報大学のロゴマーク。

葡萄のマークが特徴的なシンボルマークになっています。
これは、社会学において、葡萄の木が大量の情報伝達能力をもつインフォーマルコミュニケーションの比喩として用いられることに由来しているのだそう。

ロゴにおいては、理念をシンボル化するというデザインアプローチは多いですが、学問の中で用いられる慣用句などを元にするのは、まさに大学ならではではないでしょうか。

そして、葡萄は、一粒一粒が「甘み」「香り」など果実としての個性を主張しながらも、房全体として調和が保たれていることから、「自立と協調」という理念も示しているのだとか。

他ではあまりみないユニークなモチーフのなかに、大学教育の理念、意味がしっかりと込められているロゴとなっていますね。

東京情報大学

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posted by 遠島啓介 on 2017年4月26日

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