ドイツ文字をデザインした獨協大学の校章

第82回は、埼玉県草加市に本部を置く「獨協大学」の校章です。

モチーフは、フラクトゥール(ドイツ文字 ※1)の「D」
デザインは、日本の代表的なグラフィックデザイナー松永真氏の手によって、前進の「獨逸学協会学校」より利用されていた「D」を、よりシャープで歯切れのよいデザインにリフレッシュされました。

「獨逸学協会学校」以来約120年の伝統と、獨協大学の建学の理念を基盤としつつ、学生、教職員が一丸となって社会に、そして世界に広く開かれた新しい獨協大学を作りあげていこうという姿勢を、対外的にアピールする目的で制作されました。

今回も、ドイツの伝統的な書体そのものがアイデンティティとなるロゴの醍醐味を感じることができました。ごちそうさまです![大学ロゴ]


※1 フラクトゥールについて

フラクトゥール(ドイツ文字)は、中世のヨーロッパで広く使われた、写本やカリグラフィーの書体を基にした活字体・ブラックレターの一種であり、最も有名なものである。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/フラクトゥール

 

みんなの評価:1.02.03.04.05.0 (このロゴは星いくつ?)
読み込み中 ... 読み込み中 ...
似ているロゴを検索

posted by てるゆき on 2016年7月26日

同じ業種のロゴ

オランダ教育文化科学省のロゴマーク
ものつくり大学ロゴデザインのロゴマーク
近畿大学のロゴマーク
龍谷大学のロゴマーク

同じ色のロゴ

BEYOND POOL SERVICEのロゴマーク
株式会社ハーフタイムのロゴマーク

スポンサードリンク