スポットライトの表現がユニークで印象的なロゴ

東京芸術祭2017のロゴマーク。
アートディレクターは、村上雅士氏です。

東京芸術祭は、東京の多彩で奥深い芸術文化を通して世界とつながることを目指した、都市型総合芸術祭。東京の芸術文化の魅力を分かりやすく見せるとともに、東京における芸術文化の創造力を高めることを目指しているのだそう。

そのシンボルマークは、舞台を照らすスポットライトがモチーフ。
芸術によって世の中を明るく照らすような存在でありたいという想いが込められているのだそうです。

東京芸術祭2017の文字が、黒く塗りつぶされた丸とラインだけで表現されたスポットライトに照らし出される表現は、平面的にも立体的にも感じる不思議な感覚が、印象に強く残ります。
芸術祭への期待感を醸成させるものになっているのではないでしょうか。

会期は2017年9月22日から12月4日までとのことで、これから目にする機会が増えてきそうです。

posted by 遠島啓介 on 2017年7月18日

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