日本語ロゴタイプの面白さ

空庭ダイニングのロゴタイプ。
梅田の阪急グランドビルに入るグルメエリアですね。

ロゴは空庭の文字が特徴的です。
日本語、特に漢字は画数が多い分、それぞれのラインに手を加えることで、漢字としての表情を変化させ、それをロゴとしてのイメージに昇華させるものが、最近わりと多いように思います。
そもそも、漢字のロゴというものが昔よりも増えているような気もしますね。

この空庭、ラインの太さを変えていたり、ハネやタメがあったり、明朝体のようなトメがあったり、はたまた行書的な崩しをしていたりと、この2文字の中に様々な要素が見られます。
それにより、このロゴが自由で気軽な雰囲気になっているのでしょうかね。
日本語のロゴ、特に漢字のロゴタイプは、色々と研究すると面白そうです。

阪急32番街 空庭ダイニング

posted by 遠島啓介 on 2014年7月29日

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