シンプルな図形の中に様々な意味が込められたロゴ

新潟開港150周年のロゴマーク。

新潟は、1869年1月1日に、佐渡夷港(現在の両津港)を補助港として開港し、2019年1月1日に開港150周年を迎えるそうです。
その記念事業のPRのために作られたのがこのロゴマークです。

黄色いリボンと、水色のボーダーがとても爽やかなイメージ。
こちらのリボンの部分には、様々な表現が込められています。
未来を照らす灯台のサーチライト、人々を導くフラッグ、それがヒト、モノ、情報が集まり、出会うことで新しさが生まれ、その広がりが表されているのだとか。
そして、Niigataや新しい(=New)の「N」が浮かび上がっています。

下部の3本ラインは、信濃川、阿賀野川、日本海を表現していて、150の文字には港を象徴する碇のモチーフがあしらわれています。

一見抽象的なシンプルな図形の中に、様々な意味が詰まっている、ロゴマークですね。

文字においては、やや長体がかかっていながらも、ラインの先端の丸みや、それぞれの文字の一部が開いていることで、明るさや爽やかさを醸成させているように感じます。

posted by 遠島啓介 on 2017年7月26日

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