M+Uをモチーフに十人十色とつながりを表したロゴ

盛岡大学・盛岡大学短期大学部のロゴマーク

縦のラインで表現されたシンボルは、MORIOKA UNIVERSITYの頭文字である「M+U」をモチーフに構成されています。
多くの対話が生まれる大学として、十人十色、それぞれの個性を活かす大学という意味が込められているそうです。
そして各ラインの配置はつながりをイメージさせ、対話が知をつなぐ、人をつなぐ、未来へつなぐ。といった思いも込められているとのこと。

棒状の長方形は一つひとつで見ると、固めでしっかりとしたイメージですが、意味をもった流れるような配置により、柔軟性のある雰囲気が感じられますね。
柔らかすぎず固すぎず、大学のロゴとして良いバランスとなっているのではないでしょうか。

また、紫と緑の配色は、紫が盛岡大学の校旗の色でもある紫紺となっており、緑は恵まれた自然環境からとられています。
そして、この紫と緑は補色の関係にあります。
すなわち、対する色であり「対話する色」である。そのような意味が込められているそうです。

盛岡大学・盛岡大学短期大学部

posted by 遠島啓介 on 2018年9月13日

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