クオリティを保ちつつ敷居を下げる

林木双会のロゴマーク。
京都にある小鼓・お囃子のお稽古場です。習い事に京都らしさを感じますね^^

そんな伝統芸能のお稽古事ですが、ロゴマークはシンプルな直線、小鼓のカーブを表現した曲線で構成された、モダンな印象のデザインとなっています。
特に小鼓のシェイプは、アイコン的な可愛らしさもあり、若い人にもすんなり受け入れられそうです。

伝統芸能としてのクオリティ感を損なわず、若い人の、伝統芸能に対する敷居を下げる。
そんな落としどころがうまく表現されたロゴなんじゃないかと思いました。

posted by ysk on 2015年9月10日

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