緑豊かなキャンパスが表現された北海道大学のシンボルマーク

北海道札幌市に本部を置く国立大学、北海道大学のロゴマーク。

シンボルマークは、中心に「大学」の文字が配置されクラシカルな雰囲気。伝統や歴史を感じさせるものとなっています。

このマークは、大学構内に自生する「エンレイソウ」を図案化したものだそう。
昭和25年に行われたデザイン公募による入選作を120周年を機に修正を加え、平成8年から正式にシンボルマークとして使用されています。

デザインは、花弁、がく片で構成された六方への広がりが表現されています。
この六方は、東・西・南・北・天・地を表し、北海道大学から日本や世界へ向けての情報発信を意味しているとのことです。
また、グリーンのスクールカラーは緑豊かなキャンパスを表しているのだとか。

北大といえば、イチョウ並木をはじめとした自然に溢れたキャンパスが有名です。
そういった緑や植物がシンボルマークにしっかり反映されているのですね。

北大らしさが込められ、歴史ある大学という深みや奥行きが感じられるシンボルマークではないでしょうか。

北海道大学

posted by ロゴストック on 2019年1月16日

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