人々が手を取り合ってつくる柔らかな日本の形が表現されたマーク

「2020年ドバイ国際博覧会」日本館のロゴ・シンボルマーク。
公募が実施され、100作品以上の応募のなかから決定されたものです。

ロゴ・シンボルマークのデザインコンセプトは、「人々が手を取り合ってつくる柔らかな日本の形」。

大きさも形も様々な四隅の三角は、人々が両手を広げる姿を表し、 その手が繋がることで円が形作られています。
これは、人種や年齢、 性別を越えて、様々な人々が手を取り合い、共感することでできる新しい日本の形を表現しているとのこと。

そして、柔らかな丸は、多様化が進む未来の日本にもフィットするような柔軟性と、そのためにそれぞれが想を練り、 合わさることで生まれるアイデア、または膨らませた想像を表現しているそうです。

このシンボルが、ひとつの大きな目的のために人々が集まった証となるという願いが込められているのだそう。

正方形の整いと、歪な円の有機的なイメージが融合した抽象的なマークは、シンプルで強いメッセージを発しているのではないでしょうか。

このロゴ・シンボルマークは今後「2020年ドバイ国際博覧会」日本館の各種広報活動に使用されていく予定とのことです。

デザイン:増田豊

「2020年ドバイ国際博覧会」日本館

posted by ロゴストック on 2019年2月18日

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