無駄のないカタチ

縄文遺跡群の平成27年、世界遺産登録へ向けたロゴマーク。

北海道、青森、岩手、秋田の4道県が一体となって進めている取り組みです。
公募から決定したこのロゴは、縄文土器がモチーフ。
しかし、よく見ると上部が北海道、下部は北東北のカタチになっています。
北海道と青森の繋ぎ目部分が、土器の縄模様に見えるあたりもサスガのデザインですね。
赤漆色も、縄文ならではのらしさを感じます。

縄文を余すところなく表現したロゴマークです。
公募ではこういう1つのカタチに複数のモチーフが隠れているようなロゴが評価高しでしょうか。
参考にしたいですね。

posted by 遠島啓介 on 2013年2月26日

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