筆記体という選択

グリコのロゴマーク。
グリコというとゴールインマークが有名ですが、会社のロゴはこちらですね。
1992年のCIリニューアルにて、この筆記体のロゴタイプになりました。

ロゴというモノは、誰もがパッとみてわかる、読めてなんぼというところがあります。
そういう意味からもロゴタイプに筆記体は避けてしまいたくなるもの・・・。
ただし、タイプとしてだけでなく、マーク・デザインとしての見方を持ち込むと、長い社名を筆記体にすることは、読めなくても全体の形状がデザインになり、見るものの心に留まるという効果もありそうです。こちらとかね。

江崎グリコは生き生きと変わっていくという思いを込められたこのロゴは、なぜ筆記体にしたか?
そんなことを考えながら、ロゴデザインして見るのもよいですね。

江崎グリコ

posted by 遠島啓介 on 2011年7月5日

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