アッシリア文字を図案化したマーク

京都府京都市に本部を置く私立大学、同志社大学の徽章。

紫の正三角形が3つ組み合わされたマークとなっています。
これは、国あるいは土を意味するアッシリア文字『ムツウ』をモチーフに図案化したものだそう。
考案者は、詩人であり古代オリエント学者でもある湯浅半月(制定当時の同志社神学校教授)です。
知・徳・体の三位一体あるいは調和をめざす同志社の教育理念をあらわすものと解釈され、シンボルとして長く使用されています。

また、スクールカラーは紫と白。
紫は日本の古代紫と江戸紫の中間色に相当するロイヤル・パープルです。

シンプルな同形フォルムを正円に収まるように組み合わせたデザインや紫のカラーからは、一見すると日本らしさ、家紋的な印象を感じさせるものではないでしょうか。歴史や伝統、真面目さや安定感などのイメージが浮かび上がってきそうです。
そんなマークの実際のモチーフは古代の文字とのこと。それを知ることで、さらなる歴史、奥深さを感じさせます。
シンプルでいて深く力強い、そんなマークではないでしょうか。

同志社大学

posted by ロゴストック on 2018年12月18日

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