「伊勢物語」の舞台に近い愛知教育大学のシンボルマーク

第26回は、愛知県刈谷市に本部を置く愛知教育大学のシンボルマークです。

モチーフは、「杜若(かきつばた)」。日本三大カキツバタの名所であり、天然記念物にも指定されている杜若の名所の近くに大学が置かれています。

このロゴデザインは、3枚の花びらのそれぞれが「学生」「教員」「職員」を表しています。そして、融和の象徴としての「円」とその中に調和のイメージとして「花」を配置した構成になっています。加えて、大学名を英字で円環状に縁にデザインし、学章らしさが増しています。

ちなみに、このロゴデザイン、当大学の教授である竹原裕氏(現名誉教授)によって制作されており、大学の想い入れ深いものとなっています。

「花」と「青色」と「外円」の絶妙なミックスが「近代」と「伝統」の両方を感じさせ、「大学」の学章に相応しいロゴデザイン。ごちそうさまでした!

[大学ロゴ]

愛知教育大学

posted by てるゆき on 2015年2月2日

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