水戸市の「水」と市の鳥「ハクセキレイ」のシルエットが組み合わされたマーク

水戸市市制施行130周年記念事業のロゴマーク。
こちらはデザイン公募により集まった460作品の中から選定され2018年12月に決定されました。

水戸市の「水」と市の鳥である「ハクセキレイ」をイメージしたシルエットを組み合わせたモチーフだそうです。
着想の面白さもさることながら、鳥が羽ばたく様子もかわいらしく、愛着を感じるデザインではないでしょうか。

また、水戸市は日本が最初に市制を施行した31市のうちの一つであることから、シルエットを31分割しているとのこと。
そして、水戸・茨城のイメージカラーである青で描かれた輪は、未来への飛躍を願い、みんなで力を合わせるという意味が込められているそうです。

水戸らしさ、歴史、そして願いがシンプルなフォルムの中にしっかりと表現されています。
一見して感じられる爽やかさや希望といったイメージとも相まって、唯一無二、独自性の高いロゴになっていますね。

デザイン:友部ひかり

posted by ロゴストック on 2018年12月26日

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