飛行機の離陸角度が取り入れられた躍動的なSのマーク

公開日:2023年7月4日 最終更新日:2023年7月3日

サファイアスカイエナジー

合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY(サファイアスカイエナジー)のロゴマーク。

サファイアスカイエナジーは、日揮HD、コスモ石油、レボインターナショナルの3社により設立された会社で、廃食用油を原料とした国産SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の製造や供給事業を行う会社です。

社名は、宝石のサファイア(Sapphire)とSAFをかけた造語とのこと。
サファイアの持つ深みのある青はゆるぎない心の象徴とされ、空の脱炭素化を実現するという同社の強い意志が表されています。

さらに、サファイアの語源ともなっている「青色」にSKY ENERGYを組み合わせることで、SAFという次世代エネルギーにより「未来もずっと青空が続くように」という願いが込められているそうです。

ロゴは、3社を表現した3つのラインで頭文字「S」が描かれたデザイン。

また、全体のフォルムはメビウスの輪をイメージしているとのことで、3社の脱炭素を目指す強い意志により、国内資源の循環が続いていくという想いが表されています。

さらに、シンボル全体は右肩上がりに。
これは、飛行機が離陸する際の角度である15度になっており、「国産SAFで飛行機を飛ばす」という意志が表現されているそうです。

シンプルでありながら躍動的なSのマークに、様々な思いが込められています。

デザイン:武井衛(Markle Design

サファイアスカイエナジー