ヘタウマは難しい

小樽商科大学の100周年記念ロゴ。
このロゴは一般公募で選ばれた作品のようです。

ロゴデザインの特徴は、やっぱりこの手書きの絵と数字。ロゴに手書きを使うと、「親しみやすさ」や「楽しさ」「かわいらしさ」などを比較的簡単に表現できますが、手書きで一番難しいのが、単純に「ヘタ」に見えてしまうというところ。手書きで「味がある」ように見えるか、単に「ヘタ」に見えるかは紙一重。ちょっとした線の延ばし方であったり、全体のバランスであったり、ちょっとしたことのような気がします。

小樽商科大学100周年

posted by ysk on 2008年12月11日

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