温かみとクールさが融合されたロゴ

日本財団のロゴマーク。
社会をよりよくする活動を推進している団体で、前身は日本船舶振興会。
ボートレースのCMなどを子どもの頃によく見ましたが、ま、若い方は知らないですよね。w

このロゴは、2012年に50周年ということで、新たにつくられたもの。
クリエイティブディレクターは、佐藤可士和氏です。

シンボルマークは、アナログ感と温かみがあるものになっていますが、日本財団のそれぞれの文字は正方形に収めつつ、ラインの切れ目や省略具合が面白さを醸し出す、クリエイティブでクールなものになっています。
ともすれば、180度方向性が違うものですが、全体を四角に収めたり、切れ目、余白、省略具合のバランスをとることで、ロゴ全体としての一体感が生まれていますね。

posted by 遠島啓介 on 2014年4月1日

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