【アート・デザインイベント】“デザイナーではない人”に、デザインを伝える。「人の顔が魅えるデザイン展」東京・中目黒で開催

デザイン入門書の執筆出版、デザイン賞を多数受賞しているグラフィックデザイナーの永井弘人さん(アトオシ)が、11人のクライアントのデザイン・ブランディング事例と、その背景にある文章・ストーリーを展示する「人の顔が魅えるデザイン展」を東京・中目黒 river side galleryで開催します。

デザイン事例とともに文章・ストーリー・エッセイが展示され、デザインを通して人の顔が魅える内容となっており、特殊印刷や紙にこだわった作品実物に直接触れることもできます。
デザインにちょっとだけ興味がある人や、デザイナーになりたい学生など、「今、デザイナーでない、すべての人」におすすめできる内容とのことです。

◆開催概要

“デザイナーではない人”に、デザインを伝える。「人の顔が魅えるデザイン展」

期間:2017年10月28日(土)〜11月5日(日)
時間:11:00〜21:00(最終日は19:00まで)
入場料:無料
会場:中目黒「river side gallery」東京都目黒区上目黒1-5-10

◆「人の顔が魅えるデザイン展」コンセプト

(プレスリリースより)
デザインの背景には、必ず「人」がいます。クライアントになる前から、個々、それぞれの「強い想い(叶えたいこと)」を持っています。デザインは、「想いを形にする」こと。つまり、人、そして、強い想いがあってこそ、より良いデザインが成り立つと考えています。

本デザイン展は、11人の人(クライアント)に着目し、強い想いを形にした「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と共に、その背景にある 「文章・ストーリー・エッセイ」を展示します。

デザインを見て、文章を読み、「人の顔 = 個々のストーリー」を体感していただく。展示を見終わった後、「デザインは、こういった形で役立つこともあるんだ」「こういったシーンでも、デザインを取り入れることができるんだ」という気づきを得て、少しでも日常を豊かにするヒントを見つけていただけると幸いです。

出展者 永井弘人さん(アトオシ)のプロフィール

永井弘人(アトオシ)

アートディレクター / グラフィックデザイナー
日本タイポグラフィ協会 正会員
東京デザイナー学院 非常勤講師

著書「デザイナーになる。」(MdN)執筆・出版。日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞、日本パッケージデザイン大賞入選、東京TDC賞入選、瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト採用受賞、他多数受賞。

東京都生まれ。明治大学・東京デザイナー学院卒業後、デザイン会社2社を経て、2011年にアトオシ設立。

「ロゴマークを軸とした展開」というコンセプトにて、飲食店・物販店・医院・中小企業等、VI・CI・ブランディングを中心としたグラフィックデザインを制作・展開し続けている。近年は、地域活性を目的としたプロジェクトにも積極的に取り組んでいる。

また、「日常とデザインを拡げる」 をモットーに、執筆・トーク出演といった、紙上・生身での活動を繰り返し、デザイナーではない人に、デザインの新たな楽しみ方を提案中。

「人の顔が魅えるデザイン展」公式サイト:
http://hitode.atooshi.com/

 
紹介動画:
https://www.youtube.com/watch?v=N4PkK1XrOTE

 
「人の顔が魅えるデザイン展」クラウドファンディング CAMPFIREページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/44269

 
出展者 永井弘人 デザイン事例紹介サイト:
http://www.atooshi.com/

posted by ロゴストック on 2017年10月6日

人気のあるロゴマーク一覧

スポンサードリンク