日本を代表する大学のロゴは、「色」にこだわりがあった

今日は、日本で最も長い歴史をもつ大学で、そして日本を代表する大学「東京大学」のシンボルマーク「東大マーク」のご紹介です。

「東大マーク」と呼ばれるこのマークは、ゴールド(黄色)とブルー(淡青)の2枚の銀杏の葉で構成されているシンボルマークとロゴタイプで構成されています。

このマークのシンボルマーク部分は、当大学を象徴する「イチョウ並木」の銀杏のモチーフとしています。この銀杏2枚を重ねあわせたシンプルな形ですが、この形にではなく、2つの色にこだわりがあります。

まず、「金色(ゴールド)」は、銀杏のもっとも美しく彩る秋の季節の「金色」です。もう一色の「青色(ブルー)」は、東京大学のスクールカラー「淡青色」を採用しています。この同じ形の2色の銀杏には、色によって「東大」を表す意味を込めていたんですね。

そもそも「東大マーク」は、今まで培ってきた長い歴史と伝統をもつ自分たちを見失わず、これからの世界の中の日本を代表する大学としての決意が込められたマークとして2004年に正式なマークとして制定されました。

2枚の銀杏が重ねった円のデザインの中に、日本の国旗「日の丸」マークを重ねて見ると、一層、ロゴの深みを味わえるのではないでしょうか。[大学ロゴ]

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posted by てるゆき on 2014年8月18日

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