なんと読むでしょう?

家の近くにある飲食屋さんの看板。
付近を通るたびに、この文字の解読を試みたが、どこが文字の区切りかわからず、「バ」なのか「ハ」なのか、「リ」なのか「ツ」なのか・・・、とにかく気になる店としてずっと印象に残っていた。

このロゴを取り上げるにあたり、ケータイで写真を撮ってみてロゴの下の英文をよく見てみると、「balbari」と書いてあった。そう「バルバリ」と読むのだ。「ル」と読めるかが解読の鍵のようだ。

ネットで「バルバリ」と調べてみると、もともとは宮崎地鶏焼きで有名な「日本橋ぼんぼり」というお店だったようで、それが宮崎地鶏焼き以外も食べて欲しいということで「東京バルバリ」に改名したそうだ。(宮崎地鶏といえばあの人を思い出す・・。)
それが狙いかどうかは別にして、ロゴを「なんと読むか考えさせる」というのは、店名を覚えてもらえにくい反面、一度読めるととても印象に残るという「諸刃の剣」的手法と言えそうだ。

東京バルバリ

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posted by ysk on 2007年7月12日

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