昭和から平成にかけて進化し続けた「東北工業大学」の大学章

第65回、ロゴ!の回は、宮城県仙台市に本部を置く「東北工業大学」のシンボルマークです。
漢字の「工大」で構成されています。
天を目指し律動的な形態を示す「工」の文字は「理想と目的」を、「大」の文字は地に揺らがぬ基礎と「安定」を、それぞれ象徴したロゴとして昭和39年にデザインされました。

それがベースとなり、その約40年後である平成15年に「工」と「大」をひとつの形と捉え、端が斜めに切れ上がった直線のリズミカルな「重なり」と、上に向かう「矢印」による当大学の上昇姿勢「創造と統合」と躍動感を表すロゴに洗練化されました。

さらにまたその5年後の平成20年には、英文にお組み合わされ、現在のシンボルマークの形に。
45年という時間の重みは、なかなかですね。長い年月で進化し続けるロゴ、ロゴの回を飾る素晴らしいロゴでした。ごちそう様です。[大学ロゴ]

東北工業大学

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posted by てるゆき on 2015年12月28日

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