知の現場
私、オトシマ(遠島啓介)が取材&執筆に参加させていただいた本、「知の現場」です。
21人のプロフェッショナルが、自分の発想法、情報収集法、アウトプットのまとめ方など、知的生産の流儀を語ります。
彼らのその視点は、仕事にとどまらず生き方を語っているとも言えました。
さて、デザインの習得には、どこか武道の教え、守破離に例えられないでしょうか。
まず方法(型)を真似てみる、型を覚えたらそれを応用してみる、最後には自分ならではの型をつくる。
仕事術、生き方も型として捉え、良いところは真似てみる。
そんな目で読むと、とても役に立つ本ではないかと思います。