「人」と「想い」をテーマに

「誰もがそれぞれの経験から生まれる多様な専門性をもっており、全ての人はアーティストである」という考えのもと、NGOやアーティストの支援、地域振興などの活動をしているNPOのロゴ。
非定形のオブジェクトがうねりを創り出しているような抽象的なシンボルマークと、シンプルなロゴタイプで構成されています。

団体のホームページによると、このロゴのテーマは「人」と「想い」。そしてこのような解説がなされています。「人が手を広げて輪になっているのを上から見たようなデザインは、芸術家の村を構成する『想いを持ったそれぞれの人』と『想いを持った人が集まって作られた形』を表現しています。」「物事がうちに向かって集まるようにもまた外に広がっていくようにも見えるデザインは、想いを持った『人が集まってくること』、『人の輪を広がり』、『可能性の輪の広がり』を表現しています。」

抽象系ロゴの特徴は、団体全体のイメージや本質、理念を表現することができる点です。特定のモチーフに団体のイメージを固定させたくない場合に有効ですね。[67/88NPOロゴ]

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posted by 林田全弘 on 2015年9月2日

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