記号と見立て

アウトドアブランドで有名な、スノーピークのロゴマーク。
社名のスノーピークという言葉は、雪を抱いた山(谷川岳)の頂上、白い頂をイメージしてつけられています。
そしてこのアスタリスクマークは、雪の結晶を表現しているそうです。
少しゆがんでいるところも、自然、アウトドアを感じさせていいですね。

このように、記号や文字の形状を他のものに見立てて、意味を持たせるというのは、ロゴづくりにおいてよく考える手法ではないでしょうか。またこれを考え、ひらめいた瞬間がデザイナーならでは楽しさでもあるはず。

元々のこのアスタリスクとは、原語の意味は「小さい星」だそう。
星をマーク、記号にしているんですね。

スノーピーク

みんなの評価:1.02.03.04.05.0 (このロゴは星いくつ?)
読み込み中 ... 読み込み中 ...
似ているロゴを検索

posted by 遠島啓介 on 2015年2月4日

同じ業種のロゴ

サイモン・カーター(Simon Carter)のロゴマーク
TREKのロゴマーク
New Era( ニューエラ)のロゴマーク
45R(フォーティーファイブ・アール)のロゴマーク

同じ色のロゴ

ロジクールのロゴマーク
特急スペーシアのロゴマーク
キジブックスのロゴマーク
シムズ・コーヒーのロゴマーク

スポンサードリンク