「大空を雄々しく舞う鳥」をイメージした大学ロゴマーク

第13回目は、長野県の国立大学「信州大学」のシンボルマーク(コミュニケーションマーク)です。他の多くの国立大学と同じく、大学法人化という大きな節目に新たに制定されました。

このロゴマークは、信州大学の頭文字「S」と信州の大空を雄々しく舞う鳥をモチーフにデザインされています。

非常に洗練されていて、「S」はいわれないと気づかないかもしれませんね。

コンセプトが込められているポイントは、3枚の羽。「教育」「研究」「社会貢献」を象徴し、それらが一体となった躍動感ある大きな翼を表現しています。そして、それが、世界(国際社会)へと飛翔していく意味をもっています。

また、 配色の明るい緑から濃い緑(スクールカラー)へと変化する3色の緑は、生命力溢れる信州の自然を反映させ、学生の成長と大学の発展への願いが込められているそうです。

このロゴマーク、実は、公募によって募集し、長野県出身アメリカ在住(当時)の日本人グラフィックデザイナーが選ばれました。他にどのようなロゴデザインがあったか、気になりますが、このクオリティの高さ、選ばれたことに納得です。

 

[大学ロゴ]

信州大学シンボルマーク

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posted by てるゆき on 2014年11月3日

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