ロゴの見方で新しい発見が生まれる

サイエンスヒルズこまつのロゴマーク。
科学と交流のまち、石川県小松市にある施設です。
「ひととものづくり科学館」と「こまつビジネス創造プラザ」から構成されています。

ロゴデザインは、科学と交流の表現として人や星など様々な要素を配置。
この施設が里山と調和した建築デザインであることから、その地形と建物もモチーフに加えています。

サイトのロゴマーク紹介には、“見方によっては歌舞伎十八番「勧進帳」の主役に見えるかも。。。”とありまして、なるほど、そのような見方もあるのかと、個人的に膝を打ちました。
このような新しい発見が生まれるロゴというのは、まさにサイエンスのイメージにもぴったりです。

ロゴに込めるダブルミーニングは、ルビンの壺のようなポジとネガを巧みに利用する手もありますが、このように背景となる舞台をガラリと変えてしまうという方法もあるのですね。

サイエンスヒルズこまつ

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posted by 遠島啓介 on 2015年9月29日

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