喪失をイラストで包み込む

東京都世田谷区でグリーフサポートプログラムを実施している「グリーフサポートせたがや」のロゴ。
グリーフ(grief)とは、死別といった喪失を受けて生じた深い哀しみや悩みなどの感情を意味する言葉です。
鉛筆で塗りつぶしたようなモノクロのイラストで表現されたロゴは独特のテイストで、死別という難しいテーマを優しく包み込んでいるようです。
女性が目を瞑りながら感じているのは、大樹の根元から生えてきた新しい芽の香りでしょうか。その大樹には、これまでに流した涙のような雨粒が根元へと伝ってきています。
この団体にアプローチする人の中には、悲嘆に暮れている状態の方もいらっしゃることと思います。素朴な線で描かれたイラストは、そんな心情にそっと寄りそうような優しさを持っているように感じます。[57/88NPOロゴ]

グリーフサポートせたがや

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posted by 林田全弘 on 2015年5月13日

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