謎のマークが3つ。芸術的な「宮城教育大学」のシンボルマーク

第36回は、宮城県仙台市に本部をおく国立大学「宮城教育大学」のシンボルマークです。
このロゴは、創立30周年を記念して作成されました。

このロゴデザイン、みるからに、謎のマークが3つで構成されています。どんな意味があるのでしょうか。

まず、3つの「謎のマーク」。これは、当大学のアルファベット頭文字「M」(MIYAGI UNIVERSITY OF EDUCATION)の1文字がベースです。そしてそれぞれ、左から「葉」「長方形」「水」を象徴としたイメージ化したデザインが施されています。なるほど!

(各紋様の意味)
1.オーガニックラインと葉の形態を活用し、優しさ・内包・自然等をイメージ化。
2.長方形を活用し、安定感のあるピュアな建学精神をイメージ化。
3.自然界の水・川・海をビジュアル化したもの。
出典:宮城教育大学

このロゴデザイン、創立30周年を迎えた「宮城教育大学の未来」を象徴するという目的に相応しい仕上がりになっていますね。
それにしても、Mをここまで、シンボライズしたロゴデザイン。教育大学としての自分たちの責任の重さ・覚悟があるからこその意気込みの表れだと感じるのは私だけではないはず。文句なしのグクル度10です。ごちそうさまでした。[大学ロゴ]

宮城教育大学

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posted by てるゆき on 2015年4月20日

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