童心に戻ろう 2010年02月09日
横浜・白楽にあるTERA COFFEE and ROASTERのロゴマーク。
ロゴデザインは、コーヒー豆のシルエットに丸い目を二つ加えて、カエルの顔になっています。
ほんのちょっと手を加えることで、とってもかわいくなりました。
こういうカエルの絵は子どもの頃に絵描き歌でかいたような・・・。
右側に配置されたロゴタイプの大きさ、太さなどのバランスも何気によい感じになっていて、全体的にクオリティ高しです。
ロゴデザイン・ロゴストック > カテゴリ:フード
横浜・白楽にあるTERA COFFEE and ROASTERのロゴマーク。
ロゴデザインは、コーヒー豆のシルエットに丸い目を二つ加えて、カエルの顔になっています。
ほんのちょっと手を加えることで、とってもかわいくなりました。
こういうカエルの絵は子どもの頃に絵描き歌でかいたような・・・。
右側に配置されたロゴタイプの大きさ、太さなどのバランスも何気によい感じになっていて、全体的にクオリティ高しです。
Cafe Serre [カフェ・セレ]のロゴマーク。「資生堂パーラー」がプロデュースしているカフェのようです。
「セレ」というのはフランス語で「ぎっしり詰まった」という意味のようで、一体それがワニとどう繋がっていくのかは知る由もありませんがw、大きく口を開けてなにかを叫んでいる感じ、ってのはなんだか勢いがあっていいですね。
「勢い」や「元気」といった表現が求められた場合に、まず口を大きく開けてみる。ってのはどうでしょう?
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千葉県八千代市にあるカフェ、Cafe ふくろうのロゴマーク。
ふと思うところありまして、ふくろうのロゴデザインを探してみました。
ですので、これから火曜の更新はふくろうのロゴ率が増えるかもしれませんがご容赦を。
「ふくろうは不苦労」というくらいでして、縁起の良い鳥なのです。
さて、このCafe ふくろうさんは、一番最初にみつかったロゴです。
コーヒーカップを真上から覗き込むと、ふくろうの顔が。
その顔がなんとも言えずかわいいです。
ポイントは、小さくて表情を隠したまるい小さな目と、その間の小さなクチバシでしょうか。
色合いなどもふくろうとうまくマッチしています。
アットホームなお店という感じが漂いますね。
こんなデザインカプチーノを出してくれるのでしょうかね。
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トマト料理の店、Celeb de TOMATOのロゴマーク。
トマトと言えば、真っ赤で丸くぽってり熟したものが美味しそうに感じますね。
しかし、セレブはスタイリッシュです。
ロゴマークにデザインされたトマトも若干細め。
そして、線画にして半分だけにすることでセレブの上品感をうまく表現していますね。
くいもの屋「わん」のロゴ。
このロゴは街中で見かけて以来、ずっと気になっていたロゴです。
飲み屋さんなので、ビルの看板などでこのロゴをよく見かけるのですが、この「わ」と「ん」の大きさ・配置のバランスが絶妙で、あたかも「わん!」という言葉が聞こえてくるような、そんな勢いのあるロゴになっています。
活気のある感じ、というのは飲み屋さんにとって、とても大切な要素ですよね。
tea espresso HATEA(ハッティー)のロゴマーク。
なんだかんだと象シリーズです。w
恵比寿にあるこのお店は、上質な紅茶を手軽に楽しめる新スタイル喫茶だそうです。
マークは、象が紅茶のカップを運んでいる姿。
古来から紅茶葉の荷運びには象が利用されていたそうで、それを表現しています。
そして、象の一歩一歩着実な歩みという意味を想いに込めているそうです。
象のイメージは、大きいとか、鼻が長いとか、どっしりとかありますが、着実な歩みというイメージは企業CIなどにも使えそうですね。
「パティスリー カカオエット・パリ」は、中目黒にあるフランス菓子のお店。
わたしは知りませんでしたが、結構有名なお店のようです。
ロゴデザインでなんと言っても目を引くのが、このリスのようなキャラクターの存在。白黒で描かれたとてもシンプルなキャラクターなので、ケーキのワンポイントに使ったりなど(実際に使っているかどうかは?)、汎用性が高そうなところがよいですね。
ちょっと思ったのですが、ケーキのような「手作り+持ち帰り系」の商材には、ロゴキャラクターがピタッとはまるんじゃないでしょうか。
キャラクターを使うことで、手作りならではの「親しみやすさ」が表現できますし、持ち帰ってひろげたケーキにちょこっとキャラクターがいたりすると、何だかウレシイ気分になりそうですので。
資生堂パーラーのマーク。銀座にあるちょっとお高いレストラン&ショップです。
その歴史は古く、ロゴにも1902年という創業年が書いてあったりします。創業100年越えですw
でも、そのロゴデザインには"古くささ"はなく、伝統を感じさせながらも、モダンな雰囲気をうまく演出しています。
特にこの青色が鮮やかで若々しく、資生堂パーラーで買い物すると、この青色の紙袋に商品を入れてくれたりするんですが、その色鮮やかな袋の存在だけでも、「ちょっといいもの買ったな」という軽い満足感を与えてくれます。(表面に光沢感のある厚めの紙袋です。)
満足感を演出してくれる、質感高めなロゴと言えそうですね。
BABBIのロゴマーク。BABBIは、イタリアが拠点のチョコレートウエハースの製造販売会社。
松屋銀座の地下にお店を構えていて、その店舗のロゴを見てグッときました。
ロゴ全体としては、タイポグラフィにしても人型にしても、どこかクラシカルな印象を受けますが、店舗などでのロゴ展開においては、このキーカラーである「赤」を大胆に使って、非常にモダンに見せているのが特長です。
ロゴをデザインする上では、そのロゴの展開イメージを検討することも大事です。
その意味では、このロゴを見つつ、ぜひ店舗に足を運んで、実際にロゴがどう展開されているかも見ていただくのも一興ではないかとおもいます。
恵比寿にある、ジャパニーズアイス櫻花のロゴマーク。
家紋は、日本独特な意匠であり、自らの家系、家柄などを示してきました。
名字を表す紋章としての要素が強いようです。
近頃では、海外でも「mon」「kamon」という単語で使われているとか。
OUCAは、日本古来からのロゴマークと言ってもいい、家紋らしいデザインをロゴに施しています。
そういう意味では、とても日本的なのですが、家紋を使うことで逆に海外に向けてアピールしているような感じも出ていて不思議ですね。
もちろん、OUCAがアルファベットであるということもありますが。
以前にご紹介した、KOOTS GREEN TEAのロゴもまさにですね。
白金高輪にある創作料理店「このむ」のロゴマーク。
書道のようなロゴは、数々あれど、このロゴマークの動的な感じは是非参考にしたいです。
よくあるのは、墨の擦れ具合を表現したり、はみ出してしまうくらいの力強さを表しているもの。
確かにかっこいいのですが、同時に「こういうの、よくみかけるよなー」なんて思ってしまいます。
平仮名の丸みをうまく活かして、躍動感をあらわしています。
左下の「好」という印もいいですね。
あのASAHIネットが運営するソフトクリーム屋、マーブルプレミアムソフトのロゴマーク。
店舗を初めてみたときには、「あ、これも海外からの進出か?」と思いましたが、まさかASAHIネットとは。意外です。
それはさておき、ロゴマークのほうはマーブル模様がとてもオシャレな雰囲気。
MARBLEの各文字にも、縦縞を入れることでマーブルさを演出しています。
そして一方、Premium Softの部分はゴールドの筆記体フォントで、いわゆるプレミアム感、セレブ感を演出しています。
これぞ鉄板。いや王道か。お手本のようなロゴデザインだと思いました。
東京:神保町の夜カフェ「カフェ フルーク」のロゴマーク。店名の"Flug"は、英語で言えば"Fly"。
空の旅がテーマのカフェのようです。
ロゴデザインのモチーフは、懐中時計と空。懐中時計がどこか異国の雰囲気を醸しつつ、それが"空"と相俟って「そろそろ旅の時間ですよ」と言われているような気にさせられます。どこか旅情を感じさせながら、その想いに癒されるロゴに仕上がっています。
#最近行ってないなぁ、海外旅行w
白金高輪にあるレストラン、タンジェのロゴマーク。
タンジェとはモロッコ北部にある港町の名前。
多くのフェリーが行き来し、国籍も年齢も様々な人々が集まり栄えている国際都市だそうです。
そんなタンジェから名前をつけたレストランのロゴマークは、どこか大正ロマンと言いますか、はいからと言いますか、昔の横浜のような印象を受けるのは僕だけでしょうか?
時代や流行とは別次元の時間が流れているような気にさせるロゴデザインです。
カールスバーグのロゴマーク。カールスバーグは、デンマークのビール醸造会社及びそのブランド名です。
そのロゴデザインには、「王冠」が使われています。
王冠は、"伝統"や"格式"といった格調高いイメージを伝えるのに最強のアイテムと言えますが、それだけだと単に"古さ"だけが際立ってしまいます。そこを、王冠のデザインであったり、フォントのデザインであったりで、モダンに仕上げたのがこのカールスバーグのロゴ。
伝統とモダンが絶妙に調和しています。すばらしい!
#そもそも「王冠(クラウン)」を配したロゴって昔からあるのに、ほとんどロゴストックで取りあげてなかったと思い、探して出会ったのがこのロゴマークです。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ラ・メゾンのロゴ。11月7日に名古屋にオープンしたフランス料理店です。
左の4つの窓のような意匠は、ポール・ボキューズブランドのブラッスリーで共通に使われています。定かではありませんが、「BRASSERIE PAUL BOCUSE」の頭文字「B」「P」「B」がモチーフのようで、左の青い部分が「B」の反転、右の赤い部分が「P」のふくらみ、右全体で「B」を表現しているのではないかと。
デザイン過程を想像するに、ついつい右下の白いところにも色を入れたくなったんじゃないかと想像してしまいます。そこをあえて「白」で残したところがポイントではないかと。
(2009.3.14追記:赤と青と白はフランス国旗のトリコロールとのご指摘をいただきました。確かに・・・。なので、白は塗っちゃダメですねw)
お茶漬けBAR ZUZUのロゴマーク。
見てのとおり、「こうもり」と「急須」のシルエットです。
こうもりが重い急須を持って飛べるのか?なんて言うのはナンセンス。w
お茶漬けを出してくれるBARなので、急須はわかりやすいアイテム。
だけど、なんで「こうもり」なんだ。。。
その意外さが、心に残ります。
細かい話しですが、こうもりのナナメ具合が飛んでいる感を出していてグーです。
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Cafe Kaii~東山魁夷の森と湖に囲まれてモーツァルトが流れるカフェ~のロゴマーク。長野県信濃美術館・東山魁夷館のなかにあるカフェです。
(東山魁夷という方は、昭和期を代表する日本画家だそうです。)
このロゴマークは、東山魁夷画伯が使用した落款のひとつとのことで、イニシャル「KH」の「H」をウマ、「K」をヒトに見立てています。う~ん、アートですね。
たまにはカチッとしたロゴデザインを離れて、肩の力を抜いて、アーティスティックなロゴを考えてみるのも面白そうですね。
韓国料理店、東京純豆腐(スンドゥブと読みます)のロゴマーク。
漢字のロゴマークは飲食店などで、良く見かけますね。
毛筆体など、漢字の特性を活かしたデザインが多いように感じます。
次いで多いのは、漢字を記号的にデフォルメしたもの。
今回の東京純豆腐もその一つになりますね。
目に止まったのは、はらいの部分が○に置き換わっているところ。
漢字の見た目を崩さずに、ちょっとかわいらしさも出せています。
参考にしたい手法です。
吉祥寺にあるイタリアン、OLD CROWのロゴマーク。
OLD CROWとそのまま書いた、比較的シンプルなロゴデザインですが、
フォントがちょっとにじんだ感じというのでしょうか、特に「R」の線が交差する部分など
太く曖昧になっているところが、いい味をだしています。
また、OLDは、Lを大きくして人の顔っぽさがなくもないかな。
人は人の顔に目がいく。これは基本ですね。
パティシエ コーイチ(patissier COICHI)のロゴマーク。大阪にあるスウィーツのお店。サイトをお持ちでないようですので、Google検索で一番上に出てきた食べログさんにリンクしておきます。
ロゴデザインとしては、COICHIの「C」2つをカットされたケーキに見立て、「O」をホールケーキに見立てた構成となっています。
とりわけ、頭の「C」を他より大きくしているのがポイントで、あたかもパックマンがアイテムを食べながら右に動いていくんじゃないかと錯覚するような、そんな楽しさ、懐かしさがあります。
真ん中の「I」を鼻に見立てると、ウィンクしながらVサインをしているようにも見え、「愛着」という点でもポイント高めです。
東京駅の地下にある飲食店街、キッチンストリートのロゴマーク。
KとSを使って、お玉で何かをよそっているところを表現しています。
Sがお玉ですが、Kは?
というツッコミもあるかと思いますが、
僕は、これは、湯気ではないかなととらえました。w
きっと熱いコンソメスープですね。
それはさておき、飲食関連をうまくあらわした、
グッとくるロゴデザインであると思います。
CHASINのロゴマーク。CHASINは、成田空港に入っているお店で、お茶のお土産が買えたり、併設のカフェでおいしいお茶が飲めるようです。
ロゴのキーカラーは、お茶の緑色。上品な緑の使い方が、見る者の心をほんのり癒してくれます。
そして、CHASINという文字の左に配された長方形。緑の積み木が組み合わされて、見事に"心"という文字が表現されています。
CHASIN=茶心。ちょっとジャパニーズテイストを感じさせる、なかなかよいロゴではないでしょうか。
モスバーガーとミスタードーナツが資本・業務提携をしたそうで、その共同プロジェクトがこの「MOSDO!」(モスド)だそうです。
今回はそのサイトのロゴマーク。
名称は、モスバーガー(通称モス)とミスタードーナツ(通称ミスド)をあわせてモスドにしたようです。
それだけでも結構わかりやすいのですが、ロゴマークでは、「O」の部分にハンバーガーとドーナツをあしらっています。
細かい話ですが、きちんとMOSのほうにハンバーガーで、DOのほうにドーナツです。
ま、当たり前のことですね。(汗)
お互いの商品をロゴにうまく組み込み、コラボ感がうまく表現されていると思います。
宅配ピザ・イタリア料理のお店を展開するサルヴァトーレ・クオモのロゴマーク。
宅配といっても、なかなか本格的なピザでなかなか美味です。
それはさておき、「サルヴァトーレ・クオモ」は、ナポリピッツァを日本に広めた功労者なのだそうだ。
そう、人名を社名にしているのだ。
ロゴマークは、直筆のサインのようなデザイン。
自分(=会社)を表現するよい方法は、自筆のサインであるかも知れませんね。
そして色使いもシンプル、情熱を感じさせる赤に、洗練さとスピード感を感じる白の線。
ムダがないロゴマークだと思います。
「土龍 mogura」のロゴマーク。仙台にある"こじゃれた"ジャパニーズレストランです。(Webサイトをお持ちでないようなので、ぐるなびにリンクします。)
このロゴの書体は「篆書体(てんしょたい)」と呼ばれ、わたしが高校生のとき、選択科目の「習字」で習った記憶があります。(字が下手でもそれなりに見える書体なので結構好きでしたw)
このロゴにグッときたのはそんな経緯もあったりしますが、ロゴに「篆書体」をさらっと使うことで、一気にアジア(中国大陸)チックな雰囲気が漂ってくるという点は、ロゴをデザインするうえで押さえておきたい点かと。デザインの奥の手として使えそうな気がします。
#「もぐら」と聞くと、すこし鈍くさいイメージがありますが、「土龍」って書くと、一気に高尚な感じがしてくるのは気のせいでしょうかw
GRAND Cafeのロゴマーク。「Cafe」という名は付いていますが、実は「未成年者お断り」のクラブのようです。(もちろん、"ク"を強く発音しない方の"クラブ"ですw)
今までいろいろなロゴを紹介してきましたが、「アリ」ははじめてかと。
アリは地中に巣を作って生活しています。その「アリ」をロゴに使うことで、まさに言葉通り"アンダーグラウンド"な印象を与えるのに一役買っています。
そして、「GRAND」の文字が半分、地中に沈んでいるのも注目ポイントです。
WIRED CAFEのロゴマーク。WIRED CAFEは、「Wired」=「繋がる」をテーマに、インターネットコーナーやBookコーナーがあったりもする、おしゃれなカフェだ。
ロゴデザインはとてもシンプル。「Wired」の頭文字の「W」を○で囲んだだけではありますが、その「W」をうまく曲線にすることで、ちょっと"電線的""電波的"な感じを出している。
「電線や電波で世界と繋がる。」まさにこのカフェのコンセプトそのものですね。
カフェでありミルクスタンドである、新しいスタイルのミルクバー、MOTOYAMA MILK BARのロゴマーク。
六本木ヒルズ店の店頭には、牛の置物がインパクトをだしています。
一方、ロゴマークはなんともゴシックの力強さが目立ちます。
デザインのポイントは、なんと言っても雪の結晶のマーク。
左側の黒い背景の下部に上品に配置されています。
そして、MOTOYAMA MILK BARの文字もグリッドできちっと並べられており
なにげない中にもデザイン性の高さを感じます。
牛乳瓶に表示するときは茶色になるようですが、これがまた牛乳瓶にあうんだな。
ぐっときました。
吉祥寺にあるカフェ、...ful。cafeのロゴマーク。
heartful、beautiful、powerful、peacefulのように、...ful.は「いっぱいになる」「満ちている」という意味がある。
それを表現したカフェだそうです。
ロゴマークは、セリフ系の書体としては少し厚みがあり温かさを感じます。
また、そこから上にモクモクと立ち昇るものは、カップからの湯気にも見えます。
そして、それらがうまいバランスで重なりあって、これもまた...ful.な感じを表しているように感じます。
六本木や麻布十番にある、和なお茶を出すカフェ、KOOTS GREEN TEAのロゴマーク。
和カフェは、ロゴマークなどに毛筆をつかったり、日本的な雰囲気を前面に出すことが、多々あります。
このKOOTSは、いわゆる和風な雰囲気ではなく、西洋の側からみた、和の雰囲気。
そしてデザイン性も重視。
という感じがするロゴマークです。
初めて見たときは外国から逆輸入?と思ってしまいました。
青に黄緑という配色もグっと来ます。
タリーズの系列なんですね。
news DELI(ニューズデリ)のロゴマーク。ニューズデリは、ちょっと外国チックな雰囲気のおしゃれデリ。お散歩帰りにふらっと立ち寄る、といったイメージでしょうかw
ロゴデザインも、やっぱり外国チックなデザイン。特徴的なのは、「news」と「DELI」とで、背景色が青と黒、フォントがセリフ体とサンセリフ体、配置が横置きと縦置き、と敢えてバラバラにしている点。このことで、ロゴデザインがお行儀良くなりすぎずに、適度に遊びのあるロゴに仕上がっている気がします。ロゴをつくる際のちょっとしたポイントと言えそうですね。
おしゃれなカフェバー「バーバスタイル」のロゴマーク。Webサイトをお持ちでないようですので、ぐるなびにリンクしておきます。
ロゴデザインの特長は、パッと見で、グッとくる、「バーバスタイル」ツリー。BarBa-Styleの「Y」の縦の線が木の"幹"になっています。その幹のうえを「BarBa-Style」の各文字が飾っているわけですが、BarBa-Styleの各文字だけで無理矢理にツリーに仕立てるのではなく、足りない部分は○をうまく繋げて表現しているところに、デザイナーのただならぬセンスが感じられます。
今回はちょっとアメリカンなロゴを。
アリゾナのフェニックスにあるレストラン「BIG DADDY'S」のロゴ。
見ての通り、ロゴからは、"熱々の鉄板でバカでかい肉を豪快に焼きます"的な勢いが伝わってきます。ほんとうにバカでかい肉が出てくるかどうかは別にして、"肉々しいものに豪快にかぶりつきたい!"という人がたまに感じる欲求に見事に応えてるロゴと言えそうです。
キリンの缶コーヒー、FIREのロゴマーク。
以前にロゴストックでも紹介した、Wild Fireに近いものがありますが、「炎」は、ワイルドさの象徴といってもよさそうですね。
その炎は、ゆらめきにいろいろな表情を見せるように、図案化する場合にもいろいろな表現ができます。
そのロゴを使用する商品、サービスのイメージを表現するための幅が用意されている状態とでもいいましょうか。
まさにデザイナーとしてはセンスと腕の見せどころでしょう。
細部までこだわった、いろいろな炎ロゴを見てみたいです。
このキリンFIREのロゴマークは、正統派の炎とでもいう感じでしょうか。
発火点がコーヒー豆である形で、燃え始めから広がる感じがうまく表現されているし、バランスがとても優れている感じがします。
横浜にあるBARブリキのロゴマーク。ちょっと薄暗い、レトロな店内でおいしいお酒がいただけそうな、おしゃれなバーだ。
ロゴデザインには、「ブリキ」という言葉の響き同様、ちょっと古めかしい書体が使われ、あえて書体をかすれさせることで、レトロモダンなロゴに仕上がっている。
ところで、WebサイトのAccessのページを見てて思ったことがひとつ。地図上に「ブ」のロゴがプロットされているが、それがとてもシンプルでわかりやすいということ。よく企業名や商品名の頭文字一文字をデザインしたロゴを見かけるが、あれって名称をすべてロゴに盛り込むより、シンプルで覚えやすくていいんではないかと。(あのYahoo!の「Y!」ってロゴもパッと見ですぐわかるし。)
小さくしても潰れにくく、視認性の高いアイコンのようなロゴ。検討の余地ありではないでしょうか。
今回は2つ紹介させてください。
PAPER WALLとは、ecute立川の中にある本屋。
そしてPAPER WALL CAFEとは、その本屋とコラボレーションしたカフェ。
PAPER WALLのロゴマークは、おそらく雑誌や新聞を表現しているのだと思います。
シンボル化して、シンプルながらうまく表現しています。
そしてその向きを縦にすると・・・。
そう、カップになるのですね。
カフェらしくなります。
コラボレーション感がうまく表現されてますね。
DONBURI CAFE DINING bowlsのロゴマーク。
bowlsとは、ネット上では何かと話題の面白法人カヤックが手がけるカフェ。鎌倉にある。
どんぶりをメインにしたカフェということで、bowlsのoをどんぶりに見立てたデザイン。
うーん、わかりやすい。w
だけど、フォントの選び方や色合いで、オシャレカフェであることをロゴだけでもあらわしている。
「どんぶり」と聞くと、和のテイストだったり、牛丼屋のようなややファーストフード系のイメージが連想しやすいけど、これはうまくロゴで店の世界観をあらわしているのではないかと。
まだ行ったことないんですけどね・・・。
今度行ってみます。
その他にも面白法人カヤックが手がけるサービスは、それぞれの世界観を表現したロゴデザインで、いろいろと参考になりそう。
なんとなく音の響きのような店名「ちゃらん」のロゴ。和カフェということで、日本茶や抹茶系のメニューがずらりと揃っている。
ロゴデザインも、日本茶・抹茶を意識してか、茶色と緑色のいわゆる"渋い"色の組み合わせ。湯飲みを上から見たのであろう"円"から、ひとすじの湯気が立っていて、なんとなく目を引くアクセントになっている。(最初、野草の"ぜんまい"かと思ってしまったがw。)
そして、「ちゃらん」とひらがなで書かれたロゴの字体が、いかにも音の響きの「ちゃら~ん」を体現しているようで、店名とよくマッチしたロゴに仕上がっている。
ロングライフデザインをコンセプトとしているセレクトショップ、
D&DEPARTMENT PROJECTが手がけるカフェレストランのロゴマーク。
D&DEPARTMENTのD(d)を2つ並べて、目に見立て、クチを書き入れて顔にしている。
「d」を目にするなんて、
一見、無理やりでしょって感じなのだが、
これがなかなか、その無理やりさが「d d」を引き立たせているような気がしないでもない。
やはり、さすがと思わせるロゴ。
ドーナツプラントのロゴマーク。
ドーナツ屋は数々あるが、ロゴの洗練さから言えばこのドーナツプラントが一番ではないかと。
フード系ロゴによく見られる、暖色系を使った暖かさやアットホームさ、ポップな雰囲気とは完全に一線を画しているので、それがどう影響しているのだろうか?
プラス面、マイナス面それぞれあると思うが、他との差別化にはなっているのは間違いないだろう。
丸いマークの部分がドーナツをあらわしているが、実店舗では、ロゴがメタリック系の色合いだったりするので、一見ドーナツに思えないところが逆に印象に残ったり。
前回のエントリーを読みながら、おっ、ちょうど相性のいい組み合わせロゴ発見!ということで、原宿にあるカフェ「Tokyo Apartment Cafe」のロゴを紹介したい。
前回のAnthony Phillipsさんのロゴに色とかがちょっと似てたりするが、こちらは「a」と「c」の組み合わせ。「a」と「c」のまあるい部分がシンメトリーになっている。その「a」と「c」の真ん中に縦ラインを入れることで、ちょっと古めのフォント(Stencilとか)のイメージになり、ちょっとしたレトロ感がプラスされているのがポイントだ。(ちょっと古めのおしゃれな雑誌のタイトルロゴみたいに見えたり、見えなかったりw。)
「ロゴのコンセプトに合った○○感をプラスする。」文字を組み合わせる場合は、ぜひ考えたい"ひと工夫"だ。
書架をもつブックカフェ「DEXEE DINER」のロゴ。ちなみに、「DEXEE DINER」のほかに、「DEXEE DELI」と「DEXEE CAFE」というバリエーション店がある。
ロゴデザインとしては、「DEXEE DINER」の「D」がポップな表現でデザイン化されているのが特徴的。色は落ち着いた焦げ茶色が使われているが、お店ではよりポップなオレンジ色にアレンジされているようだ。

また、このロゴにはお店からのメッセージ添えられている。
wanna read and dine?
(本を読んだり、食事などはいかが?)
と聞かれれば、Yes, of course!(もちろんですとも!)と答えるしかないw。
新宿を歩いているときに見つけたカフェ、バルバラポータブルのロゴ。朝と昼はデリカテッセンカフェ、夜はプラム(梅酒)バーと、昼夜を巧みに使い分けるオシャレなデリカカフェだ。
ロゴデザインとしては、ちょっと近未来風のフォントスタイルが特徴的だ。ふと昔の記憶が甦り、アニメの「コブラ」を思い出した。コブラも確か近未来風な時代設定だったような・・・。
このロゴの雰囲気からすると洋風なメニューが想像されるが、意外やテイクアウトメニューとして「おにぎり」がラインナップされている。なかでも気になったのが、「五穀米いかなごくぎ煮」190円。「いかなごくぎ煮?」ということで、ネットで調べてみると、「いかなご」という魚の「くぎ煮」ということみたいだ。ちなみに、「くぎ煮」とは釘で煮るわけではなく、できあがりが釘みたいに見える、釘みたいに長持ちする、ということから来ているようだ。ぜひ一度注文した一品ですな。
白金にある「高矢禮 (GOSIREH ゴシレ)」という韓国料理店。
あのヨン様がプロデュースしてるとあって、ファンのマダムたちが店の前で記念撮影をしている、そんなお店だ。
ちょっと脱線したが、ロゴマークは、漢字とアルファベットを記号的に崩している。
漢字自体はそんなに複雑な漢字ではないが、元々あまりお目にかからない言葉ということもあってか、読めそうで読めない感覚がなかなか不思議。
白金高輪にある抹茶を楽しむモダンカフェ、和カフェchanomiのロゴマーク。
色合いはブラウンをベースにグリーンを使ったりと、和のテイストをだしている。
先頭のマークの部分が、いろいろな大きさの円を重ねて、その間に色をつけたりしている。
さりげないのだけど、作ろうと思うとバランスとかいろいろ調整が難しそう。
オシャレにまとまった良いロゴですね。
アーキテクトカフェのロゴ。お茶を飲みながら、家具や雑貨のショウルームも一緒に楽しめるという洒落たコンセプトの複合カフェだ。
ロゴデザインとしては、Architect Cafeの「A」を"建物化"したシンボルが特徴的で、ちょっとレゴの世界を彷彿とさせるような楽しげなロゴに仕上がっている。ロゴの色は、Webではグレー単色が使われているが、実際の店舗では明るい水色と黄色が使われていて、よりポップな印象となっている。水色ロゴを見たい人はこちらの記事をどうぞ。
#やっぱり「おしゃれカフェ」には「おしゃれロゴ」がつきものだったりする。というわけで、カフェ業界には今後も要注目だ。
大手町カフェのロゴ。大手町カフェは、エコロジーをコンセプトに、建材・素材にこだわったモダンエコロジーカフェだ。
ロゴもエコロジーを感じさせるデザインとなっている。おしゃれな細字の字体を囲むように木のモチーフや壺のようなオブジェクトが配されている。実際、店内も緑に囲まれた感じになっていて、まさに"癒し"を感じさせる空間となっている。
Webサイトを見ていて特に気になったのが、「ユビキタス手水鉢」だ。タグの付いたオブジェやコースターを置くと"語り"が始まるとのことだが、ぜひ一度実際に体験しに行ってみたいと思う。
家の近くにある飲食屋さんの看板。
付近を通るたびに、この文字の解読を試みたが、どこが文字の区切りかわからず、「バ」なのか「ハ」なのか、「リ」なのか「ツ」なのか・・・、とにかく気になる店としてずっと印象に残っていた。
このロゴを取り上げるにあたり、ケータイで写真を撮ってみてロゴの下の英文をよく見てみると、「balbari」と書いてあった。そう「バルバリ」と読むのだ。「ル」と読めるかが解読の鍵のようだ。
ネットで「バルバリ」と調べてみると、もともとは宮崎地鶏焼きで有名な「日本橋ぼんぼり」というお店だったようで、それが宮崎地鶏焼き以外も食べて欲しいということで「東京バルバリ」に改名したそうだ。(宮崎地鶏といえばあの人を思い出す・・。)
それが狙いかどうかは別にして、ロゴを「なんと読むか考えさせる」というのは、店名を覚えてもらえにくい反面、一度読めるととても印象に残るという「諸刃の剣」的手法と言えそうだ。
(東京バルバリのサイトが無いようなので、googleで一番上に出てきたlivedoorグルメのURLでご勘弁を。)
東京の杉並にあるカフェ「here we are MARBLE」のロゴ。カフェ内で写真展を催すなど「デザインや音楽を生活に近い場所で気軽に楽しめる」コンセプトカフェのようだ。(最近のカフェはどこもおしゃれなのだ。)
ロゴデザインとしては、黄色に近いオレンジ色をベースカラーに、marbleの「m」をシンボルとして使っている。この「m」の左ラインが上に伸び、右ラインが下に伸びている。これが何をイメージしているのかは分からないが、個人的な見方としては、左を向いた恐竜のようにも見える。また、どこかのラジオ局のロゴのようだ、という噂もある。(えっ、ない?)
(前回のつづきで。)
いやいやいや、やっぱりケーキと言えば、バー型ですよw
ということで、新橋の京急ストアでたまたま見つけた「スティック・スイーツ・ファクトリー」という店のロゴ。この店では、ケーキ屋の定番メニューを片手で持てるスティック状にして販売している。「いつでもどこでも」の手軽さが売りだ。
ロゴデザインとしては、ストレートに、3本のスティックを横並びで使い、真ん中のスティックを少し斜めにすることでSTICKの「S」を表現しつつ、ロゴに動きを与えている。色も赤・茶の暖色系でまとめられていて、いかにも今風のおしゃれなスイーツ店という感じだ。
#新橋の京急ストアへリニューアルして以来はじめて行ってみたが、スイーツ店もそれなりに充実しているので、お近くの人はぜひ。
チーズが入ったケーキばかりを扱う、チーズケーキファクトリー。
チーズバーなど、おいしくて結構好き。
それはさておき、ロゴはCが二つ重なった形だ。
Cheese Cakeの頭文字のCが二つということだろう。(多分)
さらに、これがホールケーキを一切れ取ったような形にも見えて、ちょっとシャレている。
バー型のもいいけど、やっぱりケーキと言えば丸ですかね。
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最近、漢字をモチーフにしたロゴマークが目につく。
国立新美術館なんかもそうだ。
そして、先日できた東京ミッドタウンの中に入っている、この「可不可」。
漢字の可不可を記号化して、シンメトリーな形にしている。
アルファベットのデフォルメもいいが、
日本語ならではということで、漢字のデフォルメもまた楽しいですね。
社団法人中央酪農会議が「牛乳に相談だ。」を合い言葉に、牛乳普及プロモーション活動をおこなっている。そのロゴがこれだ。
ウシの乳をモチーフにした形状、「牛乳に相談だ。」の言葉の響き、それらが相まって、一度見たら忘れられないロゴとなっている。(言い過ぎか・・)
おっ、よく見ると「牛乳に相談だ。」の「。」の上が切れていて、ウシの鼻輪みたいになっている・・・。こういった芸の細かさ、遊び心はぜひ見習いたいところだ。
銀座にある、Caffe CONCEPTというハンバーガーが食べれるカフェ。
カフェらしい、ちょっとオシャレなイメージでまとまっています。
ロゴの中身は「C」が2つかさなった形。Caffe のCとConceptのCをあらわしているのでしょうか。
それがまた、コーヒーにミルクをたらしたような形になっていますね。
ちなみに、このサイト「ロゴストック」はこのCaffe CONCEPTで打ち合わせを重ね、誕生しました。
資料やらパソコンやらを広げ、席を占領しておりましたが、嫌な顔もせず、対応してくださいました、お店の方々、本当にありがとうございました。
感謝の意味も込めまして、我々が紹介する一番最初のロゴとさせていただきます。
適度に静かで、落ち着いた内装、美味いハンバーガーもあり、打ち合わせにはもってこいの環境です!
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ロッテリアのロゴが変わった。
昨日、買い物中にはじめて気づいたのだが、ロゴも店舗の雰囲気も一新したようだ。
以前のカタカナ表記のロゴと比較すると、よりモダンで今風になった印象だ。
「規模のマクドナルド」、「品質のモスバーガー」といった他社に比べると、なんとなく特色のない2番手のファストフードの印象があるが、ロゴに掲げたフレーズ「straight burger」という言葉からも分かる通り、ハンバーガー直球勝負でいくとのこと。ロゴのチカラで会社のイメージが変わるところをぜひ見てみたいものだ。
#しかし、ロゴの赤丸は「信頼の輪」と「ハンバーガー」を表しているとのことだが、どこらへんがハンバーガーなのかがちとわからん。
国分寺にある、カフェバーRoofのロゴ。
Roof = 屋根 ということで、家のマーク(なのかな?)
とってもシンプルなのだけど、
Rの横線が出っ張っているところや、fの下が長く伸びているところとか、
ちょっとしたアクセントがオシャレに感じる。
こういうちょっとしたことを考えることで、
シンプルの中に深みが加えられるのですかね。
言わずと知れたスターバックスのロゴ。
以前、品川駅のコンコースを歩いているとき、「あっ、時計だ」
と思って見上げてみたら、このロゴだったことがある。
そこまで狙ってるかどうかは分からないが、街の時計のように
その街の生活に馴染み、思わず目を留めてしまう、そんなデザインだ。
