ロゴデザイン・ロゴストック > カテゴリ:エンターテインメント

コードで視認性をあげる 2010年02月23日

PlayStation15周年ロゴ

プレイステーション15周年のロゴマーク。

初代プレステが登場してから15年立つのですね。
さて、その記念ロゴデザインは、歴代のハードのシルエットを並べて「15」の文字を形作っています。

周年ロゴにありがちの表現。
と言ってしまえばそれまでですが、それができるのは、積み重ねてきたからこそ。
そして、うまいのはコントローラなどから出ているコードの使い方ですね。
15の視認性をうまくコントロールしています。

小さい四角は、メモリカードやメモリスティックだそうですよ。
芸が細かいなぁ。
あと、一つ足りないものがあるのは、何か意味があるのでしょうかねぇ?


余韻を表現する 2010年01月07日

rhythm zone(リズムゾーン)ロゴ

rhythm zone(リズムゾーン)のロゴマーク。
リズムゾーンは、エイベックスのレコードレーベルの一つです。

このロゴのオレンジ色と水色の取り合わせは個人的に結構好きな配色であるのですが、それはさておき、このロゴで一番グッときたポイントは、RとZの"書き終わり"がクルッとなっているところ。
CDやレコードをモチーフしているんじゃないかとは思うのですが、たまにテレビCMでやっている「リズムゾーン♪」っていうあのナレーション。あれの「語尾の伸ばし具合」にも見えてきて、なんとなく言葉の余韻感にグッときたわけです。

余韻を表現する。いかがでしょうか。

rhythm zone(リズムゾーン)

http://rzn.jp/
グクル度: 3.5

レインボーふくろう 2009年12月01日

Superflyロゴ

アーティスト、Superflyのロゴマーク。
ふくろうシリーズです。

Superflyと言えば、越智志帆さんの雰囲気からあふれるアジアンなイメージを個人的に持っているのですが、ロゴデザインは、どちらかというと南国の雰囲気です。

そして、ふくろう。
デザインは細身でシルエット的には結構リアル。
でもふくろう自体は南国のイメージはないですよね。
そこはこのレインボーのカラーが、雰囲気を運んできているのでしょうね。

動物をリアルに描いても、カラーリングでデフォルメを施すという技もありですね。

ちなみに、なぜふくろうなのか?
それは、越智志帆さんがふくろうをペットとして飼っているからだそうです。

※ロゴデザイン大賞2009、ノミネートロゴを絶賛募集中です!抽選でプレゼントも当たるのでよろしければどうぞ!『ロゴデザイン大賞2009


拡がり感とおめでた感 2009年10月01日

日本テレビの箱根駅伝ロゴ

日本テレビの箱根駅伝のロゴマーク。

なぜこの時期にとりあげるの?とツッコミが入りそうではありますが、たまたま見つけてグッときたので勢いで紹介します。

なにがグッときたって、やはり「A」の富士山と「O」の太陽の組み合わせ。
富士の裾野を左右に伸ばすことで"拡がり感"が増し、日の出の太陽が"おめでた感"をプラスしています。

訴求したい内容がピタッとはまったロゴのひとつなんじゃないでしょうか。

#ひとつ惜しむらくは、縦位置バージョンの場合、富士山の下に太陽が来てしまうこと。やはり太陽は富士山の上ですよね。

日本テレビの箱根駅伝

http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html
グクル度: 3

自分の会社がこのロゴだったら・・・ 2009年07月09日

デイトラ エンターテイメントロゴ

デイトラ エンターテイメントのロゴマーク。TVCMやミュージックビデオの制作などを手がけている会社さんのようです。

ロゴはずばり虎(トラ)。トラを題材にしたロゴは、どうしても「阪神タイガース」の印象がつきまといがちですが、そこをうまく方向性を変えることで、オリジナル性の高いロゴに仕上がっています。
なにより、自分の会社がこのロゴだったら、を想像すると・・・、何だか楽しい気分になりそうですね。

#少し気が早いですが、来年は寅年。12年に一度、"年男"が来る会社っていうのもなんだかよさそうです。

デイトラ エンターテイメント

http://www.daytora.com/index.htm
グクル度: 3

怪獣のシルエット風にデフォルメ 2009年06月16日

有限会社ザリガニワークスロゴ

実にくだらない・・・いやいや!面白いおもちゃやグッズを創り続ける、ザリガニワークスのロゴマーク。

なんで、ザリガニなのかなあ?と思いますが、子ども達が夢中になるザリガニと、製品群野イメージがマッチしている感じもして、なかなかグッと来ます。

ロゴデザインは、ザリガニをシルエット風にデフォルメしています。
口元や長いヒゲなど、うまいですね。
ウルトラマンのオープニング(主題歌)のバックにでてくる怪獣のシルエットのような感じがします。
(若い人は知らないネタですね。)

有限会社ザリガニワークス

http://zariganiworks.co.jp/
グクル度: 3.5

まっくらを表現するロゴ 2009年05月12日

ダイアログ・イン・ザ・ダークロゴ

まっくらやみのエンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダークのロゴマーク。

先日体験してきました。真っ暗な中を何人かの同行者と案内人とともに進んでいくワークショップです。
あの感覚は体験してみて損はないと思います。目以外でも見えるものがたくさんあるんですね。

さて、ロゴデザインは、真っ暗ということをあらわすために、文字のところどころが欠けています。
しかし、それでも読めるようデザインされています。

真っ暗、何も見えないというキーワードからは、「目」の表現を使ったマークも考えられそうです。
「視覚以外でも見えるものがたくさんある」というコンセプトからは、この「欠けていても読める」というのがうまくマッチしているのではないか。

そんなことを感じさせました。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

http://www.dialoginthedark.com/
グクル度: 3

纏め力 2009年03月26日

ヒビアカリロゴ

ヒビアカリのロゴマーク。アルファベットで書くと「HIBIY-AKARI」で、「日比谷灯り」とも読むことができます。
ヒビアカリは、日比谷パティオで開かれるアート、ライブ、フードなどのイベント(プロジェクト)の総称です。

そのロゴデザインは秀逸。手書き風の"味のある"線づかいや、派手さを抑えながらも楽しい雰囲気を醸し出す色の選択。そういった細部へのこだわりを感じさせつつ、ともすればひとつに纏まりづらいイベントの内容を、うまく崩しながら上手に纏めあげているあたり、かなりレベルが高めなんじゃないでしょうか。

ちょっと真似しづらいロゴですねw


色を混ぜて説得力を出す 2009年01月03日

埼玉西武ライオンズロゴ

埼玉西武ライオンズのロゴマーク。2009年の1月1日にあわせて、この新しいロゴが発表されています。

Webサイトでも語られていますが、西武ライオンズお馴染みのあの明るい「青」に、旧西鉄時代の「黒」を融合させることで、少し濃いめの青(レジェンド・ブルー)をキーカラーとして新たに設定したとのこと。
キーカラーを再設定する際に、前のキーカラーに他の色を混ぜて新しい色を作る、という手法はとても面白いですね。
ライオンズの場合、色が濃いめになることで、同じ青でも一気に落ち着いたイメージになり、ロゴのタイポもレトロ感のあるものとすることで、"王者の風格"や"歴史感"といったものも感じさせることに成功していると言えます。
時代に左右されない、長く使えそうなロゴとも言えそうです。

埼玉西武ライオンズ

http://www.seibulions.jp/
グクル度: 3.5

海じゃなくて大洋・海洋 2008年11月18日

 MUSICO | 音楽ダウンロード・配信サイト ミュージコロゴ

音楽ダウンロード・配信サイト、ミュージコのロゴマーク。

Music Oceanということで、海のイメージなのですね。
Oceanという言葉は、ただの海ではなくて、大洋や海洋という意味合いが強いようです。
その点を考えると、クジラのモチーフは、雄大さがなかなかマッチしていると感じます。

そしてMの部分をクジラの潮吹きに繋げて、全体的にかわいく仕上げている点がグッときますね。

個人的に、ミュージコは、Music Onlineだと勘違いしてました。(汗)
Music Oceanだとわかって、このロゴを見ると、一層良さを感じました。

MUSICO | 音楽ダウンロード・配信サイト ミュージコ

http://musico.jp/
グクル度: 3.5

カタカナをロゴにする 2008年10月07日

ゆるふわ愛され音楽ニュースサイト - ナタリーロゴ

最新のJ-POP情報を発信する音楽ニュースポータルサイト、ナタリーのロゴマーク。

ゆるふわ愛され音楽ニュースサイトというキャッチがついています。
サイト全体は、ピンクが基調になっていて、「ゆるふわ愛され」という感じも漂っています。
しかし、ロゴデザインだけ見ると、ちょっと男性的な感じがするのは僕だけでしょうか。

「ナタリー」のカタカナを記号化して、音楽の波形のような雰囲気をだしています。
なかなかウマイデザインですね。
基本的に直線を使っていますが、「タ」の部分だけ曲線になっているところが、このロゴの面白さを増しているところかなと思いました。

ゆるふわ愛され音楽ニュースサイト - ナタリー

http://natalie.mu/
グクル度: 4

線路は続くよ、どこまでも 2008年08月28日

朝日放送ロゴ

朝日放送のロゴマーク。
朝日放送で、たまに見る番組といえば、「ミュージックステーション」でしょうかw

ロゴとしては、Asahi Broadcating Corporationの略である「ABC」が素材として使われていて、そのデザインの特徴は、「A」から始まって、そのまま右上に伸びる線。「ABC」を見えない線で繋いだところも面白いですが、もっと面白いのが、、その線に終わりがないという点。
下記URLから、朝日放送のサイトを見てもらっても分りますが、右上の線は長さが決められておらず、ブラウザの端にぶつかるまで伸びています。

線路は続くよどこまでもみたいで、なんかいいですよね、この発想。

朝日放送

http://asahi.co.jp/
グクル度: 3

文字独立型で多色をつかう 2008年06月02日

人志松本のすべらない話 - フジテレビロゴ

誰が聞いても、何度聞いても面白い"すべらない話"を芸人たちが披露するTV番組、「人志松本のすべらない話」のロゴマーク。

いわゆる「文字独立型」デザインになっています。
以前に取り上げたKnockaTVを参照。

このロゴマークで、参考にしたいのは色の使い方。
多色をつかうと、どうしてもやぼったくなることがあります。

これは、上段と下段で色のトーンを変えていたり、
各段の中では、トーンをあわせたりという気遣いをすることで、
うまくまとめています。

多色を使う際には、使えるテクニックでしょう。


はじめからハンコとして。 2008年05月29日

天然堂ロゴ

天然堂のロゴマーク。天然堂は、映画の制作を手がけるプロダクションのようです。

ロゴデザインは「ハンコ」をモチーフにしているとのこと。「天然堂」の各文字をうまくハンコ文字に変化させ、とくに「然」という字は思い切った簡略化が行われています。「漢字は"図形"として頭にインプットされる」と言われるように、「然」をここまで簡略化しても、一度「然」と読んでしまえば、普通に「然」に見えてくるから不思議です。

「この会社の"社印"もこのデザインなんだろうなぁ。」と思うにつけ、はじめからハンコとしてロゴをデザインする、というのも有りな気がしました。


一番わかりやすい表現は何か? 2008年04月07日

¥トシガイロゴ

日本テレビ系列で放映されている、「¥トシガイ」のロゴマーク。
¥トシガイとは、ゲストが年齢×1万円をもらい、そのお金をどう使うかをみるバラエティ番組。

使い方次第で生きたり死んだりするお金。
それをテーマにした番組のため、ロゴマークもお金っぽいものになっています。

お金っぽさを表すには、こういったレジや電卓での表示をイメージしたものが、良いのでしょうね。
考えてみれば、古くさい表現かもしれませんが、わかりやすさというのは、そういうものなのかも知れません。

あなたが何かロゴを作るとき、
イメージさせたいものに対して、一番わかりやすい表現は何か?
そんなことを考えてみるといいかも知れませんね。


花とひよこがドン、ドン 2008年03月20日

ハイハイレコードロゴ

ビクターエンタテインメントが展開するベビー・キッズのためのレーベル「ハイハイレコード」のロゴ。
実際のロゴには、"ネズミ"や"マフラー"といった付属品は付いていないが、かわいいのでNew Yearバージョンのロゴとしてみました。

このロゴの特長は、「花」と「ひよこ」という2つの(メインとなりうる)オブジェクトで構成されている点。ほとんどのロゴは、1つのオブジェクトで構成されているか、2つ以上のオブジェクトであっても、例えば「花」がメインで、そこに小さな「ハチ」が飛んでいるといったように、メインのオブジェクトが決まっているケースがほとんどのように思います。このロゴのように、同じくらいの大きさのメインオブジェクトをドン、ドンと置いているというのは意外と珍しく、そのかわいさも相俟って、つい目がいってしまうロゴとなっています。

ハイハイレコード

http://www.hihirecords.com/index.phtml
グクル度: 3.5

ロゴとURL 2008年01月17日

Because Sound Mattersロゴ

オンラインレコードストアの「Because Sound Matters」のロゴ。Webサイトの雰囲気は、以前紹介した「RADD LOUNGE」とちょっと似てたりする。

ロゴデザインとしては、レコードプレイヤーをモチーフに使っているが、単純化したラインでシンプルに描いているため、古くささは感じられず、逆に、レトロモダンともいえそうなお洒落なロゴに仕上がっている。

ところで、このロゴには「サイトURL」が記載されているが、ロゴが一人歩きするような場合はその方が分かりやすくてよい。世の中にはURLを直打ちする人より、検索する人の方が多いとは思うが、検索した場合でもURLが分かっている方が、似たようなサイトに惑わされずに済んだりする。また、われわれのようなロゴを追い求めている人たちにも好評だったりするw


「漢字」という素材 2007年12月20日

Odd Rock Festival 2004ロゴ

ちょっと古い話で恐縮ではあるが、面白いロゴを発見したので紹介したい。
「Odd Rock Festival 2004」のロゴだ。何組かのロックバンドが出演する、2004年に恵比寿で開催されたライブイベントのようだ。

「Odd Rock」はカタカナで書くと「オドロック」、漢字で書くと「驚く」というわけで、「驚」という漢字(感じ)がロゴとして表現されている。その様はとても力強く、ライブイベントの"勢い"のようなものを感じさせるデザインだ。
漢字にはそもそも象形文字があるように、字そのものが意味を成していたりする。その意味で「漢字」はロゴで何かを表現する際にはうってつけの"素材"とも言えそうだ。


その方向は・・・ 2007年11月19日

東北新社ロゴ

総合映像プロダクション、東北新社のロゴマーク。

マークはアスタリスクのようでもあるが、矢印の示す方向、いや方角は・・・。
そう!北東である。

東北新社、だから北東。なのかな?
ただ、それに気づいてからは、マークを覚えてしまったのは事実。

ロゴマークに隠れた意味を持たせ、その意味を知ったときに、深く記憶に刻まれれる。
そして、他人にも話したくなる。
CIの制作時は、そんなアプローチも考えたいですね。

東北新社

http://www.tfc.co.jp/
グクル度: 3

だじゃれ的な要素 2007年09月20日

クリップゲートロゴ

クリップゲートのロゴ。クリップゲートは、ソニー・ミュージックエンタテインメントが所有するミュージッククリップの管理や利用促進をおこなう会社だ。

ロゴのコンセプトは単純明快で、クリップの形で「G」を描くことで「クリップG⇒クリップゲート」、ということだ。若干だじゃれ的な要素もなくはないが、このような"名前をモノにひっかける"パターンというのは、得てして人の心にひっかかりやすい。一度ロゴマークのコンセプトを理解してもらえば、社名表記がなくても、このマークだけで社名を覚えてもらえたりするのだ。
と、色使いを見ていて気づいたのだが、このロゴは博報堂のロゴによく似ている。。だからどうと言うことはないが、ロゴは他と似ないように気をつけようw。

クリップゲート

http://www.clipgate.co.jp/
グクル度: 3

とにかくおしゃれに。 2007年09月13日

ソニー・ミュージックエンタテインメントロゴ

ソニー・ミュージックエンタテインメントのロゴ。有名企業なので言わずもがなだと思うが、ロゴの周りに赤やグレーのリボンのようなものがヒュルヒュルと出てくるCMでも有名な企業だ。

今回はそのヒュルヒュルもロゴの一部として紹介したい。このヒュルヒュルは、その昔よく使われた"flashの表現手法"に似ていなくもない。こんな感じにつくればとくかくおしゃれになりますよ的な手法だ。その意味では、このロゴも"ベタな"デザインとも言えなくもないが、これはこれで浸透(ブランディング)されているのでよしとしたい。

ところで、このおしゃれ手法は、Adobe Reader7のスプラッシュ画面に息づいていたが、Adobe Reader8になって、また変わってしまったようだ。(歴代のadobe readerのスプラッシュ画面はこちらで見ることができる。バージョン8はないが。。)

ソニー・ミュージックエンタテインメント

http://www.sme.co.jp/
グクル度: 3

目ヂカラで訴える 2007年08月23日

ミュージカル「キャッツ」ロゴ

猫のキャラクターを使ったロゴをなんとはなしに探してみたが、なんだかんだ言って一番インパクトがあり印象に残るロゴがコレだった。お馴染みのミュージカル「キャッツ」のロゴだ。(これをロゴと呼んでもよいものかどうかは定かではないが。)

ロゴデザインとしては、手書き風の「CATS」の文字の上に、目が2つ。この2つの目と背景色の黒で「黒猫」が表現されている。目ヂカラとでもいうのだろうか。躍動するダンサーが眼球に映っている様はなかなかの迫力だ。

目ヂカラといえば、関係ないが、このステッカーをトラックの荷台とか、至るところにペタペタ貼ることで、犯罪抑止に効果をあげているそうな。(たしかにちょっと怖い。)

ミュージカル「キャッツ」

http://www.shiki.gr.jp/applause/cats/index.html
グクル度: 3

悪名を活かす 2007年02月22日

ナップスターロゴ

昨年より日本で定額制音楽配信サービスの提供をはじめたナップスター。ドコモの903系のCMや広告でもバンバン流れていたので、知名度はかなり高まっていると思う。

ロゴにはヘッドホンをした宇宙人らしきキャラクターを採用し、「どこから来たのか」「今までにない」「未知の」サービスを匂わせている。

しかし、ひと昔前、ナップスターといえば、ファイル交換でその名を轟かせ、著作権を脅かす存在として悪名高き印象が残っている。しかし、人の噂もなんとやらで、今は逆に、その“名声”を活かして、注目度を高めようという戦略であろうか。
今後、サービスの成否にも注目したい。


どこまで崩すか。 2007年01月15日

グランツーリスモロゴ

僕もはまったレーシングゲーム。グランツーリスモ。
ロゴは、GとTを組み合わせたものなのだが、マジマジと見てみると、結構崩してある。
しばらく見ていると、これでGとTだと判ること自体がスゴイなんて気分になってくる。

文字をこのように崩すという発想が素晴らしいなと感じるロゴ。
デザイナーさんの腕ですな。

グランツーリスモ

http://www.gran-turismo.com/jp/
グクル度: 3.5

20世紀のキツネと言えば。

20世紀フォックスロゴ

ご存じ、映画会社の20世紀フォックス。
フォックス・フィルムと20世紀映画という会社が合併してできた会社のようだ。今で言う、スクエア・エニックスみたいなものか。

やっぱり映画といえばエンターテインメント。映画が始まる前のあのワクワク感が伝わってくる、リッチなロゴとなっている。
このロゴを見ると、例のファンファーレが頭をよぎるのは私だけだろうか。。

20世紀フォックス

http://www.foxjapan.com/
グクル度: 3

強と弱のコントラスト

ジャミロクワイロゴ

初のベスト盤発売を記念して。ジャミロクワイなのだ。
この「バッファローマンの子ども」のようなものがロゴかどうかは定かではないが、とにかく印象に残るシンボルマークである。
強と弱のコントラスト。強いイメージのバッファローと、か弱い印象の子ども的仕草が融合することで、「いままで見たことのないモノ」として人の頭に刻み込まれる、ということであろうか。

色としては、特にキーカラーというものはなく、濃い色の背景に白抜きするのが基本のようだ。「特にキーカラーを定めない」というやり方は、「同じ色ばかり使っていて統一感はあるものの、どれも同じに見えてしまう」というありがちなクリエイティブ展開に陥らないという意味では一つの検討すべきやり方だと思う。

ジャミロクワイ

http://www.jamiroquai.jp/
グクル度: 3