純粋なミドリって? 2010年07月06日
ニンゲン的WEB制作会社、イノセントグリーンのロゴマーク。
「グリーン」とは、地球を表す言葉として、いつのころからかメタファーとして使われていますね。
小さな緑、大きな緑、どんなものでも、生み出すことが、地球のためになる。
そんなイメージがするロゴデザインです。
アメーバ的に分裂するではなく、あくまで一つひとつを丁寧に生み出す感じでしょうか。
ロゴデザイン・ロゴストック > カテゴリ:インターネット・通信・ソフトウェア
ニンゲン的WEB制作会社、イノセントグリーンのロゴマーク。
「グリーン」とは、地球を表す言葉として、いつのころからかメタファーとして使われていますね。
小さな緑、大きな緑、どんなものでも、生み出すことが、地球のためになる。
そんなイメージがするロゴデザインです。
アメーバ的に分裂するではなく、あくまで一つひとつを丁寧に生み出す感じでしょうか。
Vimeo(ヴィメオ)のロゴマーク。
Vimeo(ヴィメオ)は、Youtubeと同様の動画共有サービスですね。
このロゴは、動画が再生される前のローディング時に出てくるので何度も目にしているのですが、Youtubeとは違った独特の世界観みたいなものを感じます。
それが、このブルーの色合いから来るのか、ちょっと筆記体チックなフォントから来るのか、その両方からなのかは定かではありませんが、なんか南国のような、楽しげで自由な雰囲気が感じられて、自分のWebサイトに貼り付けるなら、YoutubeよりVimeoでしょ、みたいな気持ちにさせてくれるロゴと言えそうです。
#VimeoのWebサイトもなかなかいい雰囲気ですよ。
ブライトコーブ社のロゴマーク。
Webにおける動画配信プラットフォームを提供する会社さん。
ロゴデザインとしては、四角いタイルが組み合わされていて、なんだか宇宙衛星のよう。「映像配信」のイメージとちょっとマッチしていますね。
さらに、角丸でカラフルなタイルや、丸みを帯びたロゴタイプなど、よりカジュアルなテイストが加わることで、「映像配信」というちょっと小難しいイメージが払拭されて、気軽に導入してみようかなという気にさせてくれる感じがします。
この宇宙衛星みたいな形。よく見ると、立体的に「B」と「C」が表現されていますね。なるほど・・ね。
interiorfanのロゴマーク。
interiorfanはインテリア好きが集まったコミュニティサイトです。
この茶色と緑の組み合わせもセンスありな感じですが、やはり一番の特長は、ひと文字ひと文字のベースラインを変えている点でしょう。
ベースラインをずらすことで、遊びごころ、楽しさ、躍動感みたいなものが表現できますし、何より単調な文字列を簡単に特徴付けできる点がポイントですね。
ぜひ一度は使ってみたい手法と言ってしまいましょうw
comScoreのロゴマーク。
インターネット市場調査会社で、ブラウザのシェアなんかも出しているようです。
(現時点でWebサイトを見ると、ロゴに10と書かれた風船が・・。もしかして10周年?)
ロゴデザインは、「C」と「O」をかたどったようなデザインで、その陰影に注目すると、なんだか立体的に見えてきて、むこう側に抜ける入口のようでもあります。
どこまで意識してつくられているかはわかりませんが、これはcomScoreと市場とを繋ぐ入口で、情報が行き来するようなイメージなんでしょうかね。
もうひとついえば、comScoreは「S」だけが大文字。その「S」を挟んで、「co」が左右にくり返しになっている感じが、バランス良さげでいい感じです。
Clearwireのロゴマーク。
Clearwireは、米国でワイヤレスブロードバンド(モバイル WiMAX)サービスを提供する会社。
有線ブロードバンドに対して、同社が提供するのは無線ブロードバンド。まさに「clearwire=取っ払った線」です。
ロゴデザインでは、その「取っ払った線」を表現するのに、人間の視覚的補完現象がうまく使われています。ロゴは、clearwireの「i」の下の線が"取っ払われて"いますが、何となく「clearwire」と読むことができます。人はある程度簡略化されても、前後関係や形などで、見えない部分を補完して見ることができるわけです。
視覚的補完を使って、ロゴをできるだけ簡略化してみる。ちょっと面白いロゴができそうです。
オープンソースのブログソフトウェアWordPressのロゴマーク。
ロゴデザインは、頭文字「w」を丸で囲んだシンプルなもの。
そして、WordPressのタイプ。
どことなく、Yahoo!っぽい感じもするのですが、もっと落ち着いていて大人っぽい。
もしくは、アメリカの雑誌社や新聞社が使っても似合いそうなロゴ。
そして、日本の家紋のような雰囲気も漂います。
不思議な存在感のあるロゴでぐっと来ます。
オープンソースコンテンツマネージメントシステム、MODx(モドエックス)のロゴマーク。
CMSは数々あれど、このMODxの特長は、コンテンツとページが一対一で関連付けられた分かりやすい管理体系だそうです。
つまり、構造が「見える化」しているわけです。
ロゴマークはその点を表しているのでしょうか?
箱、立方体の展開図となっています。
さらに、平面で表現するのではなく、やや動きを持たせることで、箱を展開している、または、箱形にしようとしているのが想起されます。
クールな雰囲気漂うロゴです。
Mac用のFTPクライアント、CyberDuckのロゴマーク。
サイバーなアヒルという名前のアプリケーション。
サイバーというと、インターネット、電脳などというイメージです。
ロゴマーク(というかアイコンですかね)に、そんなサイバーチックなアヒルをデザインするのではなく、
お風呂に浮かべるアヒルをデザインするところが、逆に親近感がわくというか。
使う使わないは別にして、こういう発想は、常に持っていたいものですね。
Adobe AIRで動くTwitterクライアント、TweetDeckのロゴマーク。
Twitterは、鳥のさえずりがモチーフになっていますが、今や、飛ぶ鳥を落とす勢いですね。
数々のTwitterクライアントが存在しますが、その中でもこのTweetDeckはクールです。
黒を基調にした画面は、とにかくかっこいい。
Twitter本家は、どちらかというとカワイイ感じの鳥を使っていますが、TweetDeckは、そのクールさを表現してか、鳥のシルエットがスマートでクールな感じです。
ブランディングですね。
運動で楽しくつながるSNS、JogNote(ジョグノート)のロゴマーク。
運動って積み重ねですよね。
健康のため、タイムを更新するため、いろいろありますが、
日々のトレーニングが意味をなしてきます。
ジョグノートのロゴデザインは、立方体を重ねていったデザインになっています。
立体的であり、右下がりというのは結構難易度高いデザインをほどこしていると
思うのですが、すんなりまとまっているところが、素晴らしいです。
生まれた年月を入力すると、24時間で表すと今何時なのかがわかる「人生の時計」のロゴマーク。
サービス自体は、やってみるとわかりますが、いたってシンプル。
しかし、このロゴマークは、ややゲーム的なイメージを感じさせながらも、人生は長い、そして迷路的であり、ときに登り、ときに下っていくといったイメージを表現しているように感じます。
サービスを演出する役割を担っているロゴデザインですね。
オンラインメモツール、EVERNOTEのロゴマーク。
個人的には、このツールがないとやっていけないほど依存しています。
それはさておき、ロゴマークは象のマーク。
しかも、ちょっとニヤケています。
そして、なんとなく東洋的なイメージもします。
そんなに奇抜というわけではないですが、一度観たら忘れないロゴマークですね。
オンラインツールらしくないデザインでもあるし、
アナログノートの雄、MOLESKINEにもどこか通じるロゴマークです。
WEBの他のサービスよりも、そちらを意識しているのでしょうかね。
※2010年2月19日追記
ネタフルさんに「Evernote」はなぜ象のアイコンなのか?というエントリーがありました。
「Elephants never forget」という西洋の諺から来ているそうです。象は記憶力が良い動物なんですって。
タウン情報検索サイト、サンゼロミニッツのロゴマーク。
以前のハーフタイムのロゴにも通じるところがありますが、こちらも時間を表現しているサイト名およびロゴデザインです。
時計の表現は、アナログもあればデジタルもある。そのどれもが伝わりやすいといえます。
この30min.のデザインは、ややデジタルタイマーっぽい表現でもありながら、0の部分をアナログ時計で表現しているところが、面白いですね。
いたってシンプルなデザインなのですが、表現を欲張ったことで、印象に残るロゴマークではないでしょうか。
STUDIO SMACKDOWN 2のロゴマーク。
サイトのほうでは、しばらく見ているとUFOがふらふらと現れて・・・。
ロゴデザインは、B級SF映画?ホラー?はたまたコメディ映画?なんてのを感じさせるデザインです。
フォントの崩し具合。傾け方。色合い。
全てがバランスよく重なって、かわいくできてますね。
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ecofontのロゴマーク。
文字に穴が空いているフォントセット。
印刷をすると、可読性を保ちながら、通常のフォントに比べて約20%のインクの節約になるそうです。
ロゴデザインは、そのフォントの様子がよくわかるデザイン。
こういうのは、製品のアイデアや特長をそのままロゴにすることで、誰もが、「なるほど」と思える点がいいですね。
チーズのようでかわいいですね。
キャンペーンコンテンツやクチコミなどを手がける、トライバルメディアハウスのロゴマーク。
これはヤラレタ。
一見、「なんのこっちゃ?これがロゴ?」という感じですが、実はアルファベット26文字+αの1つひとつにロゴマークがデザインされていて、それを「TRIBALMEDIAHOUSE」と並べているのです。
ロゴが持つアイデンティティのページで、それが紹介されています。
無限の組み合わせの中から、最適な組み合わせをサービスとして提供します。
という、想いがこめられているようです。
提供サービスのフラッカーもこの組み合わせから出来たロゴのようです。
こういう法則を作り出すというのもアリですね。
ブレストツールbaboooのロゴマーク。
ブレストのアウトプットを最大化するウェブサービスです。
実際にやってみるとわかりますが、入力するとアイデアが書かれたバブルのようなものが画面にでてきます。
そして、どんどんアイデアをだせばどんどんバブルがでるという具合です。
ロゴデザインのほうは、まさにブレストの様子を視覚的に説明しているようなデザインです。
「babooo」というネーミング、これに円が多いからこその発想かも知れませんね。
初見では、読みづらいかな?と思えるロゴですが、これから体験するサービスの導入につながるデザインです。
モバイルサイト構築運用プラットフォーム、ロックバードのロゴマーク。
これは、かっこいい。
一見、炎のロゴマークかと思いきや、良くみると鳥のシルエットです。
名称もロックバード。勢いを感じますね。
マークに二つのシルエットを組み込む際の参考にどうぞ。
サイトも一見普通かと思いきや、結構作りこまれています。スゴイ。
ソフトバンク(モバイル)のロゴマーク。
この「=」のマークは、本当にシンプルですね。
こめられた想いは、
「ブロードバンドの普及を進め、情報とエンターテイメントをすべての人が公平に楽しめる世の中を作っていきたい」
ということだそうです。
なるほどーという感じですが、これをこんなシンプルなマークに置き換えるところにスゴさを感じます。
ゲタ文字だなんて言われたりもしているようですが、
理念に掲げた世の中が実現できたら、心おきなくマークを置き換えればいいんじゃないかなぁ。
と思ったり。
インターネット通話スカイプのロゴマーク。
サービスについては、いまさら説明はいらないかも知れません。
無料のインターネット通話のスカイプです。もはや定番でしょうか。
ロゴマークをはじめとするデザインの明るさ・ポップさ・爽やかさは、とても印象に残ります。
ブルーの色使いといい、ロゴにはありませんがグリーンの色使い、グラデーションのかけ具合など、
世界中どこでも気軽に通話ができる手軽さ、自由さがとってもうまく表現されていると感じます。
まるで雲の上を表現しているようです。
自分の歌声で曲名を検索する「midomi」のロゴマーク。
この仕組みはスゴイと思う。iPhone版も有名になっていますね。
さて、ロゴマークのほうは、音楽ということで、「音符」がうまく使われています。
まず「d」の部分。八分音符のようなヒゲをうまくつけていますね。
これだけじゃんと思ったら、まだまだ甘い(?)
「o」は全音符です。(多分)
というのは、フォントをよく見てみると、「o」の左右が太く上下が細くなっています。
印刷されている全音符ってこんな感じですよね。
ま、そんなこといったら、「d」は八分音符じゃないじゃないか!というツッコミもあるかと思いますが、その辺はご容赦を。
今回言いたかったのは、「らしさ」はさりげなく、でもしつこく使うと良いのでは?
ということでした。
インターネット広告会社、サイバーエージェントのロゴマーク。
ブログメディアAmebaでおなじみのマークですが、サイバーエージェント自体がこのアメーバのマークをブランドにしています。
会社が成長と進化を続けていくことを色々なものを吸収し、柔軟に形を変えて成長するアメーバで表現しているのですが、この決まった形のないアメーバをロゴデザインという、不変な形状にするのは、大変だったんじゃないかなと思います。
きっと膨大な量の案を作ったに違いない。(笑)
「形のないものを形にするには。」ということを考えてみるのも良いですね。
NTTドコモの新しいケータイ4シリーズのロゴマーク。各シリーズには以下の意味が込められています。
スタイルシリーズ:ファッション性の高いシリーズ
プライムシリーズ:エンタメ機能が充実したシリーズ
スマートシリーズ:ビジネスとプライベートを両立させたい大人のためのシリーズ
プロシリーズ:デジタルツールの先端をいくシリーズ
ひとつひとつのロゴはどうってことはありませんが、4つ集まるとそれぞれの性格がとたんに分りやすくなって面白いなぁと。
色で見ると、おしゃれっぽさの表現が淡い水色で、エンタメが黄色、大人っぽさは紫で、プロっぽい感じは黒。
書体で見ると、おしゃれっぽさが細めのゴシック体で・・・・、といった感じで、ある程度納得のいくチョイスがなされているように思います。
ロゴをデザインする上で、"コンセプトをどう見せるか"の参考になりそうですね。
個人〜中小企業向け会社案内・ホームページ制作Webmoのロゴマーク。
紙の会社案内だけじゃなくて、「Webも」できますよ。いかがですか?
という意味のWebmoだそうです。
だからシンボルも「+」をモチーフにしています。
非常にわかりやすいですね。そして覚えやすい。
ゼロからのブランディングは、こういうわかりやすさが重要ですね。
米Yahoo!の位置情報プラットフォーム「Fire Eagle」のロゴ。
Fire Eagleを使えば、自分の位置情報をWeb上で管理できるようなサービスを提供できるそうです。
(Webサービスの発展は、地図サービスの発展に代表されるところがあるような気がします。それだけ、身近なサービスなんでしょうね。)
ロゴデザインですが、やっぱり地図の位置を示すものといえば「ピン」ですね。そのピンがメラメラと燃えていますw
そしてポイントなのが、影。影があることで、このロゴをどこに使っても、"そこに刺さっている感"を出すことができます。
サービスを表現するロゴとしては、とてもわかりやすいですね。
Mozillaが鋭意開発中のモバイルFirefox「Fennec」のロゴマーク。現時点では、Nokiaの端末のみに向けたα版だ。
Wikipediaによると、フェネックは「大きな耳介を持った小さなキツネの一種」で、「イヌ科最小」とのこと。大きなパソコン向けの「Firefox」に、小さなモバイル端末向けの「Fennec」。なかなかよい取り合わせなんじゃないでしょうか。
ロゴに動物がいると、接しているうちに愛着がわいてきて、ロイヤルティが高まってきます。Firefoxのキツネからも、「ふぉくすけ」という愛らしいキャラクターが誕生しています。「Fennec」もそのような展開が待っているのでしょうか。
SaaS型クラウド・グループウェア グリッディのロゴマーク。
いわゆる「あちら側」にデータを置いて管理するグループウェアですね。
スケジュール管理やWEBメール、タイムカードなどの機能がついています。
ロゴマークは、それらの機能を積み上げた感じを意識しているのでしょうか?
「I」の文字が立方体の積み木を積み上げたような形になっています。
このちょっとした、でこぼこさ、不安定さが面白いですね。
そして一番上の積み木は、45°に傾いていて、なんとなく「i」(小文字のアイ)のアタマの点を表しているような感じもしますね。
BitDefenderのロゴマーク。BitDefenderは、セキュリティ対策ソフトを開発している会社。日本でも、「BitDefender Total Security」というソフトが販売されているようです。
ロゴデザインの特長は、本来、小文字の「e」である部分に、大文字の「E」を使っている点。スモールキャピタルを使って、大文字のみで表現することはよくありますが、こうやって小文字の中に「E」のみスモールキャピタルを使うというのはちょっと珍しく、近未来的な感じが出ていてとても面白いですね。
英文のロゴをつくる際は、大文字・小文字を織り交ぜてみると、面白いロゴができそうです。
paperboy & co.の新しいサービス「おさいぽ!」。
ロゴマークは、ペパボらしいポップなデザインです。
先頭の「O」に、がま口のちょうつがいをデザインして、お財布を表現しているのですね。
文字の大きさとグレーの縁取りのバランス、配色、ドロップシャドーの深さなど
細かく見ていけば行くほど、ポップさを表現するのに、いろいろと参考になる点があります。
また、サイトの中でもポップなアイコンが目白押しです。
特にクレジットカードや銀行、コンビニのアイコンがかわいいです。
ロゴのみならずサイト全体を含めて、さすがのデザインだと感じました。
RSSを軸としたマーケティングサービスを提供している、フィードフォースのロゴマーク。
グレーの円の中にfeed forceの頭文字である「ff」を配置しています。
その位置がやや左上であり、fの上側の曲線と円の曲線があっているあたりや
feed forceのフォントがオシャレな丸文字チックであるところ。
そして、「e」の下側の曲線が少し足りないところがまたよかったりします。
ちょっと、細かく見過ぎかもしれませんが、一見簡単なようでいて、
とても心地よいバランスがとれているロゴに感じます。
デザイナーでなくとも参考にしたいロゴです。
Googleを中心として、ケータイ端末メーカー、通信事業者、半導体メーカーが加盟する業界団体OHAが発表したソフトウェアプラットフォーム、「Android」のロゴマーク。
今回、注目したいのはandroidのフォント。
DやRなどの縦の線が省略されています。
こういったフォントは、昔、SF系の映画やゲームでよくみたような気がします。
最近はあまり見ないなと思いましたが、やはり可読性が悪いということからでしょうか?
しかし、雰囲気はなかなか良いのではないかと思います。
いつか試してみたいパターンです。
FreeBSDのロゴマーク。FreeBSDは、UNIXを由来としたオペーレーティングシステム。
もともとFreeBSDには、ダイモン(守護神)キャラクター「Beastie」がいて、そのBeastieをベースにロゴがデザインされたようです。(Beastieを見たい人は下記URLよりFreeBSDのサイトへどうぞ。)
このロゴは、ロゴデザインの一般公募(コンペ)で選ばれた作品のようで、「高品質なロゴを求む。」という主催者側の要望に応えたデザインとなっています。
確かに、デザインは高品質。「立体的」「透明」「光沢」というキーワードは、高品質なデザインへの近道なんじゃないでしょうか。
picocalc freeのロゴマーク。ロゴマークと言い切って良いものかわかりませんが、picocalc freeは、iPhone用の数値メモアプリです。
(iPhone 3Gの日本発売を記念して、iPhoneアプリを取りあげてみました。必要なくても欲しいですねー、Phone 3G。)
さて、このロゴのどこにグッと来たかと言えば、少年の目線の先。
少年は、風船のヒモみたいのを掴んでいて、視線がその先に。その視線の先に何があるか分らないところが、いいですよね。イメージがふくらむというか、とっても気になるというか。
見る者のイメージをふくらませるロゴ。答えを全部見せないデザインというのもアリなんじゃないでしょうか?
花山椒(はなさんしょ)のロゴマーク。花山椒は、韓国料理を中心とした料理サイトで、リアルの料理教室も実施しているよう。
ロゴデザインには、「おたま」が使われていて、「おたま」の特徴である縦長な感じがそのままロゴに活かされています。そして、「おたま」や文字色に、グレーや黒といった彩度の低い色が使われているなかに、ビビッドな黄色の花が咲いていて、そのコントラストが見事な「鮮やかさ」を演出しています。まさに華を添えるってやつですね。
Web検のロゴマーク。Web検とは「Web検定」のことで、Web検定とは、Webに関わるすべての人の標準知識となる新しい検定であるとのこと。
Webサイトに「Webリテラシー練習問題に挑戦できるブログパーツ」があるので、やってみると面白いです。(わたしは6問正解、不合格でしたw)
ロゴデザインとしては、こういった「検定モノ」において重要な要素であろう"中立性"が感じられるデザインに仕上がっている。(何色にも染まっていないようなイメージ。)何かの雰囲気に似ているなぁと思ったら、ちょっとATOK風な色使い・デザインですね。
また、Webの「b」が普通のフォントとは違った感じで、こういったこだわりがロゴの質感を大きくあげる気がしています。
Animal Kingdomのロゴ。Animal Kingdomは、動物園や水族館の位置をGoogleマップ上に表示するサービスを提供するサイトだ。もちろんサービスはそれだけではなく、"ライブカメラ"など面白そうなキーワードもあるので、ぜひ見てみてほしい。
ロゴデザインとしては、「ゾウ」のシルエットをロゴの中心に据えることで、ストレートに「動物絡み」であることをアピールしているが、加えてもうひとつ、ロゴを「動物絡み」に見せているのが、このロゴの色である。たぶん迷彩柄のイメージがあるからなのか、ロゴに使われている淡い緑色やカーキ色といった色を見ると、人はジャングルや動物といったサファリ系のものを自然と想起してしまう。
色には、「この色と言えば・・」というものがあり、だいたいの人が共通のイメージを持っていたりする。そのイメージを活用し、色で自然とモノを連想させる。ロゴデザインを考える際は、頭にいれておきたいテクニックだ。
オンデマンド映画サービスを提供している米Vudu社のロゴ。他のネット映画配信サービスと異なり、ハイビジョン映画をインターネットからダウンロードして通常のテレビ画面で視聴できるというのが特長のようだ。
ロゴデザインの特長は、ロゴの"重なり具合"にある。ドロップシャドウをうまくかけることで、「v」が一番手前、その後ろに「u」、その後ろに「d」、最後に「u」という感じに、立体的に奥行きが感じられるデザインとなっている。見ようによっては、ロゴがモニタから浮き出ていて、手で掴めるんじゃないかと思わせる面白いデザインだ。
立体的に見せて、一瞬「おっ!」と思わせる。ぜひ真似してみたいデザイン手法だ。
ホットペッパーグルメサイトのロゴ。言わずと知れた"クーポンでおトクな"グルメサイトだ。
ホットペッパーとは、ピリリと辛い「唐辛子」のこと。ということで、ロゴのキーカラーは唐辛子の赤。そして、その唐辛子色の文字の中に、唐辛子の種のような黒い粒がちりばめられている。この黒い粒は一見するとロゴにとっては「邪魔なもの」「必要のないもの」のようにも思えるが、実は、この「異物感」がロゴの強力なアクセントになっていて、ロゴの特徴を際だたせているとも言える。
あえてロゴに"余計なもの"を入れて、見る人の記憶に残るデザインに仕立てる。一考の価値ある手法かと。
ソニーの動画共有サービス「eyeVio」のロゴ。PCだけでなく、PSPやウォークマンなどの"携帯端末"と連携できるという点で、YouTubeや他の動画共有サイトとの差別化をはかっているようだ。
ロゴとしてまず注目なのが、「eyeVio」の文字にオリジナルっぽいフォントを使っている点だ。ほどよい丸みを帯びたこのフォントは、どことなしかソニーっぽさが見え隠れしているようで、なかなかうまい。
そして、文字の背景にかぶさる形で、"目"をモチーフにしたと思われるオブジェクトが配されている。このオブジェはグラデーションをつかって立体的に表現されていて、どこか"花"を連想させるデザインになっている。まさに"華"のあるロゴといったところだろうか。
KnockaTVのロゴ。KnockaTVとは、そのキャッチフレーズにもあるように、みんなで新しいテレビの形を作って行こうぜ的なノリのサイトだ。簡単に言えば、Web2.0的動画サイトということだろう。(たぶんw)
ロゴデザインとして特徴的なのが、「文字独立型」デザインを採用している点だ。と、勝手に名前を付けてしまったが、要は、1文字づつ枠に囲って(独立させて)それをくっつけてロゴを形作るという手法だ。このような手法ってありがちな気もしたが、意外とロゴストックではとりあげていなかったので、"お初"ということで。
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Lycos Japanのロゴ。ひと昔前、大手検索サイトの一翼を担っていたLycos。最近見ないなと思っていたら、ビジネスモデルを修正しながら、ロゴも一新して活動中のようだ。
ロゴの特徴としては、"犬"がシンボルとして使われている点。ふと、ビクターのあの犬と似てるかなと思い、比べてみたが、犬種は近いようだが、ビクター犬は首を可愛らしく傾げている点がライコス犬と異なるようだ。
それはさておき、ロゴとしては、黒ベースに青の差し色を効果的に使っていて、シックな雰囲気のロゴに仕上がっている。おしゃれなインテリアショップとかに似合いそうなロゴデザインだ。
webarooのロゴマーク。
見てのとおりカンガルーだ、web上のカンガルーという想いをこめて、webaroo、そしてロゴマークは、カンガルーなのだろう。
とってもわかりやすい。
そして、最後の2つの「o」がはねている部分が、カンガルーの軽快さをあらわしているのでしょうね。
こういう点にこだわるだけで、ロゴの完成度が違ってきそうですね。
ポケディアのロゴ。ポケディアとは、ロゴに書いてある通り「ポケット+アイデア」の略で、要は、何かアイデアをひらめいた時に、すぐにケータイを使ってそのアイデアをメモれる、というサービスだ。私も翌日のToDoなどをケータイにメモったり、会社のアドレスに送ったりしているが、ポケディアは、メモったアイデアがコミュニティで揉まれるという点が新しい。
ロゴデザインで注目すべきは、ポケディアの「ア」の下の棒がケータイになっている点だ。
「サービスを提供するメディアを単刀直入に表現する。」
とてもわかりやすくて、よいと思う。
#つい先日の7/31に立ち上がったばかりのサービスなので、今後の成否にも注目していきたい。
Zopaは「お金を貸したい個人」と「お金を借りたい個人」を結ぶ、ローンサービス。
Web2.0もココまで来たかぁと感じるサービス。
このロゴマークは、円をたくみに利用し、重なり部分を隠したり、透けてる感じを出したりしてる。
シンプルでありながらも、なかなか凝っていて面白いロゴマークだ。
また、この色合いもなかなか良い。
Future Wirelessのロゴ。詳しいことはわからないが、無線ネットワーク技術を研究するグループが掲げるシンボルマーク(ロゴ)のようだ。
ロゴデザインとしては、白黒のシンプルな構成となっており、半円を重ね合わせることでネットワークの広がりみたいなものが表現されている。この半円の部分をCDもしくはレコードとしてみると、このロゴはどこかの音楽レーベルのロゴのようにも見えてくる。ソニー系でこんなロゴを使っている会社があったような淡い記憶があるのだが、調べても見つからないので、わかる人がいたらコメントください(笑
ブラウザでもデスクトップでも動くWebアプリケーションプラットフォーム。
正式名は、Adobe Integrated Runtime(AIR)という名前になりました。
このapolloは、そのコードネーム。
でもロゴマークもあったし、AIRよりもいい名前なんじゃないかと思うのは僕だけか?
マウスのポインタからジェット噴射している。
アポロ計画とかけているのかどうかわからないけど、人間が月面に降り立つほどの夢がこのコードネームおよびロゴマークにこめられているような気がする。
体験検索:SHOOTI(シューティ)のロゴ。SHOOTIの体験検索とは、ブログやレビューの中から体験談のみを抽出して検索結果に出す仕組み。例えば、「炊飯器」で調べてみると、eコマースサイトなどは検索結果には出ずに、「買った」「よかった」「安かった」など体験に紐付くキーワードで引っぱってきたコンテンツが表示される。なかなかにおもしろい。
検索の世界もまだまだやりようがあるんだな、と唸らされる一例である。
で、ロゴについてだが、まず目を引くのが"吹き出し"部分である。"吹き出し"はストレートに"口コミ"を表現しているのだと思う。その吹き出しにSHOOTIの「O」2つを大きさ違いで重ねることで、ちょっとびっくりした顔みたいに見せている。
よく木目とかが「人の顔みたいに見える!」ということがあるが、これは心理学では「輪郭誘導現象」と言うようで、人間の特性みたいなものだ。それを利用して、ロゴに「顔」を作り出すことで、「より印象に残る」「(キャラクターとして)親しみがわく」ロゴができるというわけである。
#そう、ロゴストックのロゴも「輪郭誘導現象」を活用中だ(笑
ソーシャルフォトサービス、Webshotsのロゴマーク。
このジャンルは、flickrが超有名だ。
でも、このロゴ、まん丸な目がなんとも言えず、かわいい。
そして、don't blinkの文字。
flickrのロゴも右肩にいろんな言葉が書かれたが(このエントリーの時点ではLOVES YOU)、こういった遊びが印象に残る。
また、Webshotsのサイト上ではナビゲーション部分など色を変えられるようになっているが、この赤のバージョンが標準。
赤は、Webサイトなどモニタで見るものに使うのは、とても気をつかう。
なぜならばドギツクなってしまうから。
その点、このロゴでは、赤さをうまく調整してますね。
以前、SSL証明書の発行で有名なジオトラスト社のロゴを取り上げたが、その日本ジオトラストがグローバルサインと社名を変更したとのこと。変更の経緯をニュースサイト(Internet Watch)で読む限り、「ベリサインやり過ぎ」と思ってしまうが、業界の競争性を保つという意味で、新グローバルサインにはぜひがんばってほしい。
で、そのグローバルサイン社のロゴがこれ。青をベースに、目玉が表現されていて、「ちゃんとSSLで守られてますよ」的な安心感を与えるという狙いがあるのだろう。証明書のシールにこの目玉が入るのかは、サイトを見る限り(現時点では)分からなかったが、この目玉が自分のサイトに貼られていたらちょっと怖い気もしなくもない。
はてなのロゴマークがリニューアルされた。
といっても、そんなにイメージが大きく変わったわけではない。
しかし、話題をさらったのは、クリエイティブコモンズライセンスで公開されたこと。
すなわち、制作者自らがが、その権利の一部を解放し、クリエイティブな再利用を推進するということ。
みんなが、ロゴを使っていろいろなものを作ることで、そのロゴが目に触れる機会が増え、企業のブランディングにつながるというわけである。
こういう姿勢は評価したいですね。
詳しくはこちらを。
はてなロゴマークを使ってみよう
さあ、あなたなら何を作る?何に使う?
#なにげにコレが好き。
リアルはてなブックマーク作ってみました。 (でぃべろっぱーず・さいど)
韓国より。写真の総合サービスを提供するエンビードットコムのロゴ。
Webサイトはハングルなので、何が何だかわからないが、ちょっと翻訳してみると、「写真の保存/管理/分類,活用/出版,共有/配布,印刷/印画をWeb上で提供する会社」らしい。
「enbee」は造語のようで、推測するに、「ミツバチ(bee)のようにさせる(en)」⇒「ミツバチのように集まってくる」そんな意味が込められているのだろう。
ロゴのデザインはまさにミツバチの尻尾がモチーフとなっており、ツルッとした光沢感が気持ちいい。
#このロゴ、「しずくちゃん」の友達の「ハニーちゃん」にちょっと似ている・・。ご存じない方はこちら。
正式オープンはまだ先だが、プレオープンサイトが公開されているmodiphi(モディファイ)のロゴマーク。
こちらに読み方と語源があるが、PHI=Φということでロゴマークを決め、φ(小文字)を使うことによって、未完成=ベータの気分を込めているそうだ。
このデザインを見て思うのは、いまどきのWebサービスにありがちのカラフルでつやつやしたものではなくて、落ち着いた雰囲気で尚且つ洗練されている感じがすること。
ルイヴィトンなどに代表されるブランド物のロゴのような雰囲気。
例えば、お店で商品を買ったときに入れてもらえる紙袋などを考える。
このロゴマークが印刷されていたものがあったとして、デザインや袋の質もしっかりしていれば、結構カッコよくて、持ち歩いたりもしやすいのではないかなと思う。
ステッカーでもいいが、所有したい、持ち歩きたいというものを作るということがブランディングにつながりますね。
(前回のリンゴに続いて、こちらもレインボーカラーで。)
リクルートが運営する心理ゲーム的我究サイト「キャラミル研究所」のロゴだ。このサイトと出会ったのは4~5年前だが、その頃から同じロゴを使い続けている。
基本的にドット画は好きな方だ。文字を滑らかに見せるための曖昧な中間色が必要なく、白か黒か的な潔い色使いができ、モニタで見てもとても綺麗なところがよい。(このロゴを拡大しても、もやっとせず、くっきりと見えるのだ!)
意外とドットで描かれた企業ロゴや商品ロゴというのは少ない(と思う)。それは、ドットという発想がWeb的なのだからかも知れない。
(個人的は)もっと世に出て欲しい見せ方なんだけどね。
何かひらめいたとき。アイデアを思いついたとき。
どんな気分になりますか?
よく漫画で表現される、頭の上に電球がつく感じ。まさにアレ。
そしてさらに、考えて考えて、悩みぬいた上にでてきたアイデアというものは、どうだろう?
電球がつくだけでなく、ぐちゃぐちゃになった頭の中から、何かがまとまってポコっと飛び出てきた感覚がする。とってもスッキリするのだ。(しない?)
インターネット新規事業専門会社アイデアマンズのロゴ。
これはまさに、アイデアが生まれた瞬間をあらわしているのだろう。
下の円がアタマ、上の円がポコっと生まれたアイデア。
それをシンプルに表現するのも、まさにアイデアでしょうね。
SSL証明書の発行でやや有名なジオトラスト社。
同業ではベリサイン社が圧倒的に有名だ。
SSL証明書の発行にはそれなりにお金がかかるが、ジオトラストは比較的安い金額でサービスを提供している印象がある。
(以前、この業界の比較検討をした時の知識だが。)
しかし、お金の問題以外に意外と重要なのが、サービス利用者が自分のサイトに貼る「セキュアシール」のデザインだ。
どうせ自分のサイトに画像を貼るなら、カッコいい方がよいに決まっている。その点、ジオトラストのシールは、他社(ベリサインやセコム)に比べて、いけているような気がする。
ロゴは、紙、屋外の看板、商品の側面などなど、
どんな媒体に貼り付けても問題が起きないようにしておくべきである。
ということを制作時に多くの場合は考えるのではないだろうか。
このECナビのロゴは、Webサイト上で見つけたものだが、
しばらく見ていると、マバタキをするのだ。
ほんのちょっとしたことだが、遊び心があってよい。
媒体の特性にあわせた、ちょっとした仕掛けも面白いですね。
「ウィキペディア」をウィキペディアで引くと、「ウィキペディアはインターネット上で作成、公開されているオープンコンテント方式の多言語百科事典。」と書いてある。
ウィキペディアは全世界で、様々な言語で展開されているが、パズルで出来た球体のロゴは全世界共通で使われている。球体パズルの上のピースがないのは、ウィキペディアの辞書に「完成」という言葉は無い、ということだろう。
ちょっと学術的で、色を使わないシンプルなロゴは、ウィキペディアを「日々使うツール」として見た場合、そのシンボルとしては的を射ていると言えよう。
redhatといえば、Red Hat Linux。オープンソース・カンパニーだそうだ。ロゴとしては、女性よりも男性に刺さりそうな渋い2色刷りのロゴとなっている。
OSと赤い帽子。何の関係があるのかは知らないが、はじめてこのロゴ見たときはそのギャップにちょっと驚いたものだ。
商品の内容とネーミング・ロゴをリンクさせて消費者に覚えてもらう、というのがマーケティングの王道だと思うが、商品の内容とかけ離れたネーミング・ロゴとすることで、そのギャップで消費者に覚えてもらう、というのも一つの手だろう。
LISMO(リスモ)別名au LISTEN MOBILE SERVICEだ。
ちょっとネーミングの話にもなってしまうが、LISten MObileでLISMO。
そして、LISMOだから「リス」なのだ。みんなにわかる単純明快な名称だ。
そしてこのロゴ。
リスが絶妙なかわいさだが、それをグリーンの背景に白のシルエットで載せることによりちょっとクールな印象も持ち合わせている。しかも手に持っているのはauのイメージカラーのオレンジの携帯(かな?)。これがグリーンと白にとっても映える配色になっている。無駄がないっす。
USW Airwaysのロゴ。
ん?USWなんて航空会社あったっけ?
という感じだと思うが、そう、これは広告だけの架空の航空会社。
逆立ちしてみるとわかるかもね。
さて、最初から脱線してしまったが、
このロゴを見て、おっ?と思ったのは、虹の配色である。
虹の7色は、「赤燈黄緑青藍紫」(せきとうおうりょく・・・)なんていって
覚えているのだが、このロゴはそれとは全然違うのである。
普通と少し違うことによって、アテンションを得たのだ。
(少なくとも僕のアテンションは得た)
普通と少しだけ変えてみるというのもよいかも知れませんね。
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Web2.0の世界では、ロゴにbeta版という言葉をつけるのが、ちょっとした流行だ。
不完全という意味というよりも、これからも進化していきますよという意味合いが強い。
ロゴには、beta版というマークをつけておけば、とりあえずカッコがつくかななんて
風潮も。(そんなことないかも?)
今回紹介するRenkooもWeb2.0系サイト。
もちろんbeta版・・・と思ったら違う。
「beeta」だ。
ミツバチも飛んでいるところを見ると、bee=ミツバチとbetaをかけたのだろう。
ちょっとしたユーモアだ。
流行をユーモアに変える。そんな発想もいいですね。
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DIABLO NETWORKS。
日本語で言うと「悪魔の網目状組織」。
ロゴは、悪魔というよりバッファローマン的な感じだが、
グローバルネットワーク風な要素も盛り込まれていて、
完成度も高い。シンプルな色使いもまたよし。
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