地域の誇りを胸に 2010年01月19日
サッカークラブ、ブラウブリッツ秋田のロゴマーク。いや、エンブレム。
サッカークラブに限らず、エンブレムは盾の形状をしているものが多いですね。
エンブレムの歴史は中世ヨーロッパまでさかのぼるそうです。
当時の騎士は、防御のためにヘルメットをかぶっていました。
そのため、視野が狭くなり、敵味方の区別がつきにくい。
戦場での識別として、盾に紋様をつけるようになったのだとか。
それがいつしか、共同体のシンボル、象徴になっていきました。
このブラウブリッツ秋田も盾の形状が使われていますが、その中に描かれているのは「なまはげ」。
なんと秋田らしいシンボルでしょう。
地域性をうまく溶け込ませた、良いデザインですね。




